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ロジック

 

OutSystems

Exception Handler

ロギングの有無にかかわらず、このツールを使用して例外を捕捉します。メインアクションフローの外に配置します。捕捉された各例外には、新しいアクションフローの分岐があります。

プロパティ

名称 説明 必須 デフォルト値 備考
Name 画面、アクション、モジュールといった、定義されているスコープ内の要素を識別します。 Yes
Exception 処理する例外の種類。 Yes エラーハンドラの動作を決定する例外の呼び出し階層があります。詳細については、「例外処理の仕組み」をご覧ください。
Abort Transaction [Yes]に設定すると、トランザクションを中止して変更をロールバックします。 Yes Yes このプロパティは、Webアプリでのみ使用できます。
Log Error [Yes]に設定すると、例外が発生したときにエラーを記録します。 Yes Yes

ランタイムプロパティ

名称 説明 読み取り専用 備考
ExceptionMessage 最後のエラーの原因を説明するテキスト。 Yes Text
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