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ロジック

 

OutSystems

Client Action

クライアント側でロジックを実行するアクション。

公開クライアントアクション

以下の場合、アクションは公開できません。

  • 公開されていないエンティティまたはストラクチャを使用して定義されたパラメータがある場合。
  • 他のモジュールから再利用されているエンティティまたはストラクチャを使用して定義されたパラメータがある場合。

ProducerモジュールとConsumerモジュールが異なるユーザープロバイダで実行されている場合、モジュールは異なるセッションを持ちます。この場合、セッションに関連付けられている変数はモジュールごとに異なる値を保持できます。

プロパティ

名前 説明 必須 デフォルト値 備考
Name 画面、アクション、モジュールといった、定義されているスコープ内の要素を識別します。 Yes
Description 要素を文書化するテキスト。 文書化の際に便利です。
このプロパティの最大サイズは2,000文字です。
Public [Yes]に設定すると、他のモジュールが依存関係として要素を追加できるようになります。 Yes No
Function [Yes]に設定すると、アクションが関数として定義されます。関数は値を返す必要があり、式で使用できます。 Yes No このプロパティは、グローバルスコープのアクションでのみ使用できます。関数として設定されたクライアントアクションは、クライアントアクションの式でのみ使用できます。
Icon この要素を識別するために表示される画像。 Yes アイコンの推奨サイズは32 × 32ピクセルです。
Original Name 要素を実装するモジュール(プロデューサモジュール)で定義されている要素名。このプロパティは読み取り専用です。 Yes このプロパティは、参照される要素に対してのみ表示されます。
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