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OutSystemsの用語

 

OutSystems

オペランド

オペランド式には、リテラル、スコープ内の利用可能な要素、または部分式などがあります。

リテラル

式に使用する定数です。リテラルには、文字列、数字、ブーリアン値などがあります。

スコープ内の要素

式の現在のスコープ内で利用可能な、書き込み可能の可否にかかわらずすべての要素。これらの要素には、すべての種類のパラメータ、ローカル変数、セッション変数、サイト プロパティ、関数呼び出しおよびランタイムプロパティがあります。

関数呼び出し

Service Studioはビルトイン関数を提供します。ビルトイン関数は常に値を返し、コンマで区切られたゼロまたはそれ以上のパラメータを取得できます。詳細については、ビルトイン関数をご覧ください。

またユーザー関数を呼び出すこともできます。ユーザー関数も値を返し、コンマで区切られたゼロまたはそれ以上のパラメータを取得できます。

ランタイムプロパティ

Service Studioには、ウィジェットやタイマーのようなランタイムプロパティを提供する要素があります。これらは実行時にインスタンス化されるプロパティです。

実際、リテラル(型指定が必須)以外の式オペランドは、基本的に式エディタの[Scope]ツリー内で選択されたすべての要素になりえます。

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