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参考情報

 

OutSystems

式はオペランド演算子から構成されています。以下のいずれかの方法で編集できます。

  • インラインで型指定する: [Expression]プロパティボックス内で式を型指定します。ドロップダウンリストを使用して、今までに宣言された変数にアクセスできます。

  • 式エディタを使用する: このエディタを起動するには、[Expression]プロパティボックス内のドロップダウンを使用するか、または式プロパティまたはウィジェット要素自体をダブルクリックします。

式の処理

  • Text型を操作する多くの関数がありますが、テキスト上に直接使用できる唯一のオペランドは「+」で、これは左のオペランド(文字列)に右のオペランド(同じく文字列)を連結します。

  • Date型、Time型、およびDateTime型を処理するために、数値演算子を使用することはできません。これらの型を処理するための特定のビルトイン関数があります。

  • BinaryData型上では一切の計算ができません。

  • Identifier型上では一切の計算ができません。この型を処理する特定のビルトイン関数があります。

  • Record型には演算子「=」と「<>」のみを使用できます。

  • Record List型上では計算はできません。

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