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OutSystemsの用語

 

OutSystems

日付・時刻ビルトイン関数

名称 説明
AddDays(​DateTime, Integer) 「n」日を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。
AddHours(​DateTime, Integer) 「n」時間を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。
AddMinutes(​DateTime, Integer) 「n」分を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。
AddMonths(​DateTime, Integer) 「n」月を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。
AddSeconds(​DateTime, Integer) 「n」秒を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。
AddYears(​DateTime, Integer) 「n」年を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。
BuildDateTime(​Date, Time) Date型「d」とTime型「t」で構成される日付時刻を返します。
CurrDate() クライアント側の呼び出しの場合は、デバイスの日付を返します。
サーバー側の呼び出しの場合は、Platform Serverの日付を返します。
クエリの呼び出しの場合は、Platform Serverの日付を返します。
CurrDateTime() クライアント側の呼び出しの場合は、デバイスの日付と時刻を返します。
サーバー側の呼び出しの場合は、Platform Serverの日付と時刻を返します。
クエリの呼び出しの場合は、Platform Serverの日付と時刻を返します。

デバイスの日付時刻は、サーバーでサーバーのタイムゾーンに変換されます。
反対に、サーバーの日付時刻は、デバイスでデバイスのタイムゾーンに変換されます。
CurrTime() クライアント側の呼び出しの場合は、デバイスの時刻を返します。
サーバー側の呼び出しの場合は、Platform Serverの時刻を返します。
クエリの呼び出しの場合は、Platform Serverの時刻を返します。
Day(​DateTime) 「dt」の日を返します。
DayOfWeek(​DateTime) 0(日曜日)から6(土曜日)の値で表される「dt」の曜日を返します。
DiffDays(​DateTime, DateTime) 「dt1」と「dt2」の差を日単位で返し、これら2つの日付の間に何日が経過したかを示します。

- 「dt1」が「dt2」より小さい場合は正の数を返します。
- 「dt1」が「dt2」より大きい場合は負の数を返します。
- 2つの日付が等しい場合は0を返します。

パラメータに指定したTimeコンポーネントは無視されます。DiffDays関数はDate Time型の2つのパラメータを受け取り、Timeコンポーネントを00:00:00に置換します。最初の日付の00:00:00から2番目の日付の00:00:00までの経過時間をミリ秒単位で計算し、そのミリ秒単位の差を日数に変換します。

DST(夏時間)は無視されます。この関数の評価にあたり考慮するタイムゾーンは、エンドユーザーの地域設定に関係なく、常にPlatform Serverのタイムゾーンとなります。

サポートされる最大値は(2^31)-1日です。これは、およそ5,879,489.8年に相当します。DiffDays(dt1, dt2)が(2^31)-1よりも大きい場合は、予期しない値となります。
DiffHours(​DateTime, DateTime) 「dt1」と「dt2」の差を時間単位で返し、これら2つの日付の間に何時間が経過したかを示します。

- 「dt1」が「dt2」より小さい場合は正の数を返します。
- 「dt1」が「dt2」より大きい場合は負の数を返します。
- 2つの日付が等しい場合は0を返します。

DST(夏時間)は無視されます。この関数の評価にあたり考慮するタイムゾーンは、エンドユーザーの地域設定に関係なく、常にPlatform Serverのタイムゾーンとなります。

サポートされる最大値は(2^31)-1時間です。これは、およそ244,978.74年に相当します。DiffHours(dt1, dt2)が(2^31)-1よりも大きい場合は、予期しない値となります。
DiffMinutes(​DateTime, DateTime) 「dt1」と「dt2」の差を分単位で返し、これら2つの日付の間に何分が経過したかを示します。

- 「dt1」が「dt2」より小さい場合は正の数を返します。
- 「dt1」が「dt2」より大きい場合は負の数を返します。
- 2つの日付が等しい場合は0を返します。

DST(夏時間)は無視されます。この関数の評価にあたり考慮するタイムゾーンは、エンドユーザーの地域設定に関係なく、常にPlatform Serverのタイムゾーンとなります。

サポートされる最大値は(2^31)-1分です。これは、およそ4,085.78年に相当します。DiffMinutes(dt1, dt2)が(2^31)-1よりも大きい場合は、予期しない値となります。
DiffSeconds(​DateTime, DateTime) 「dt1」と「dt2」の差を秒単位で返し、これら2つの日付の間に何秒が経過したかを示します。

- 「dt1」が「dt2」より小さい場合は正の数を返します。
- 「dt1」が「dt2」より大きい場合は負の数を返します。
- 2つの日付が等しい場合は0を返します。

DST(夏時間)は無視されます。この関数の評価にあたり考慮するタイムゾーンは、エンドユーザーの地域設定に関係なく、常にPlatform Serverのタイムゾーンとなります。

サポートされる最大値は(2^31)-1秒です。これは、およそ68.10年に相当します。DiffSeconds(dt1, dt2)が(2^31)-1よりも大きい場合は、予期しない値となります。
Hour(​DateTime) 「dt」の時間を返します。
Minute(​DateTime) 「dt」の分を返します。
Month(​DateTime) 「dt」の月を返します。
NewDate(​Integer, Integer, Integer) 「y」年、「m」月、「d」日で構成される日付を返します。
NewDateTime(​Integer, Integer, Integer, Integer, Integer, Integer) 「y」年、「mo」月、「d」日、「h」時、「mi」分、「s」秒で構成される日付時刻を返します。
NewTime(​Integer, Integer, Integer) 「h」時、「m」分、「s」秒で構成される時刻を返します。
Second(​DateTime) 「dt」の秒を返します。
Year(​DateTime) 「dt」の年を返します。

AddDays

「n」日を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
日を追加する日付時刻。
n
型: Integer。必須。
追加する日数。

出力

型: DateTime

AddDays(#2015-09-14#, 15) = #2015-09-29 00:00:00#
AddDays(#2015/12/31#, 1) = #2016/01/01 00:00:00#
AddDays(#2015/02/28#, 1) = #2015/03/01 00:00:00#
AddDays(#2016/02/28#, 1) = #2016/02/29 00:00:00#

AddHours

「n」時間を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
時間を追加する日付時刻。
n
型: Integer。必須。
追加する時間数。

出力

型: DateTime

AddHours(#1982-05-21 22:20:30#, 1) = #1982-05-21 23:20:30#
AddHours(#2001-10-12 23:20:00#, 5) = #2001-10-13 04:20:00#

AddMinutes

「n」分を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
分を追加する日付時刻。
n
型: Integer。必須。
追加する分数。

出力

型: DateTime

AddMinutes(#1982-05-21 22:20:30#, 1) = #1982-05-21 22:21:30#
AddMinutes(#2001-10-12 23:55:00#, 5) = #2001-10-13 00:00:00#

AddMonths

「n」月を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
月を追加する日付時刻。
n
型: Integer。必須。
追加する月数。

出力

型: DateTime

AddMonths(#2001-09-14#, 2) = #2001-11-14 00:00:00#
AddMonths(#2001/12/14#, 2) = #2002/02/14 00:00:00#
AddMonths(#2003-01-31#, 1) = #2003-02-28#
AddMonths(#2004/01/31#, 1) = #2004/02/29#

AddSeconds

「n」秒を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
秒を追加する日付時刻。
n
型: Integer。必須。
追加する秒数。

出力

型: DateTime

AddSeconds(#2015-05-21 22:20:30#, 60) = #2015-05-21 22:21:30#
AddSeconds(#2003-10-21 23:59:50#, 11) = #2003-10-22 00:00:01#

AddYears

「n」年を「dt」に追加し、有効な日付時刻を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
年を追加する日付時刻。
n
型: Integer。必須。
追加する年数。

出力

型: DateTime

AddYears(#2001-09-14#, 3) = #2004-09-14 00:00:00#
AddYears(#2004/02/29#, 1) = #2005/02/28 00:00:00#
AddYears(#2004/02/29#, 4) = #2008/02/29 00:00:00#

BuildDateTime

Date型「d」とTime型「t」で構成される日付時刻を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

d
型: Date.必須。
日付時刻を構築する日付。
t
型: Time.必須。

出力

型: DateTime

BuildDateTime(#2015-07-14#, #12:30:34#) = #2015-07-14 12:30:34#

CurrDate

クライアント側の呼び出しの場合は、デバイスの日付を返します。
サーバー側の呼び出しの場合は、Platform Serverの日付を返します。
クエリの呼び出しの場合は、Platform Serverの日付を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。

出力

型: Date

CurrDateTime

クライアント側の呼び出しの場合は、デバイスの日付と時刻を返します。
サーバー側の呼び出しの場合は、Platform Serverの日付と時刻を返します。
クエリの呼び出しの場合は、Platform Serverの日付と時刻を返します。

デバイスの日付時刻は、サーバーでサーバーのタイムゾーンに変換されます。
反対に、サーバーの日付時間は、デバイスでデバイスのタイムゾーンに変換されます。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。

出力

型: DateTime

CurrTime

クライアント側の呼び出しの場合は、デバイスの時刻を返します。
サーバー側の呼び出しの場合は、Platform Serverの時刻を返します。
クエリの呼び出しの場合は、Platform Serverの時刻を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。

出力

型: Time

Day

「dt」の日を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
日を算出する日付時刻。

出力

型: Integer

Day(#2015-07-14#) = 14

DayOfWeek

0(日曜日)から6(土曜日)の値で表される「dt」の曜日を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
曜日を算出する日付時刻。

出力

型: Integer

DayOfWeek(#2001-09-14#) = 5

DiffDays

「dt1」と「dt2」の差を日単位で返します。すなわち、これらの2つの日付の間に何日が経過したかを示します。

  • 「dt1」が「dt2」より小さい場合は正の数を返します。
  • 「dt1」が「dt2」より大きい場合は負の数を返します。
  • 2つの日付が等しい場合は0を返します。

パラメータに指定したTimeコンポーネントは無視されます。DiffDays関数はDate Time型の2つのパラメータを受け取り、Timeコンポーネントを00:00:00に置換します。最初の日付の00:00:00から2番目の日付の00:00:00までの経過時間をミリ秒単位で計算し、そのミリ秒単位の差を日数に変換します。

DST(夏時間)は無視されます。この関数の評価にあたり考慮するタイムゾーンは、エンドユーザーの地域設定に関係なく、常にPlatform Serverのタイムゾーンとなります。

サポートされる最大値は(2^31)-1日です。これは、およそ5,879,489.8年に相当します。DiffDays(dt1, dt2)が(2^31)-1よりも大きい場合は、予期しない値となります。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt1
型: DateTime。必須。
第1日付時刻。
dt2
型: DateTime。必須。
第2日付時刻。

出力

型: Integer

DiffDays(#1982-05-19#, #1982-05-21#) = 2
DiffDays(#1982-05-21#, #1982-05-19#) = -2
DiffDays(#2005-05-11 00:00:00#, #2005-05-11 23:59:59#) = 0
DiffDays(#2004/09/01#, #2004/10/01#) = 31
DiffDays(#2004-09-01 23:00:00#, #2004-09-02 00:10:00#) = 1
DiffDays(#2004-09-01 23:00:00#, #2004-09-02 23:30:00#) = 1
DiffDays(#2014-03-30 00:00:00#, #2014-03-31 00:00:00#) = 1, assuming the GMT+1 time zone (2014 Daylight Saving Time starts in Europe on March 30 of 2014).  If your server is in a different time zone, you will get different results.
DiffDays(#2014-10-25 00:00:00#, #2014-10-26 00:00:00#) = 1, assuming the GMT+1 time zone (2014 Daylight Saving Time ends in Europe on October 26 of 2014).  If your server is in a different time zone, you will get different results.

DiffHours

「dt1」と「dt2」の差を時間単位で返します。すなわち、これらの2つの日付の間に何時間が経過したかを示します。

  • 「dt1」が「dt2」より小さい場合は正の数を返します。
  • 「dt1」が「dt2」より大きい場合は負の数を返します。
  • 2つの日付が等しい場合は0を返します。

DST(夏時間)は無視されます。この関数の評価にあたり考慮するタイムゾーンは、エンドユーザーの地域設定に関係なく、常にPlatform Serverのタイムゾーンとなります。

サポートされる最大値は(2^31)-1時間です。これは、およそ244,978.74年に相当します。DiffHours(dt1, dt2)が(2^31)-1よりも大きい場合は、予期しない値となります。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt1
型: DateTime。必須。
第1日付時刻。
dt2
型: DateTime。必須。
第2日付時刻。

出力

型: Integer

DiffHours(#1982-05-21 22:20:30#, #1982-05-22 02:00:00#) = 4
DiffHours(#1982/05/22 2:00:00#, #1982/05/21 22:20:30#) = -4
DiffHours(#2005/05/11 10:59:00#, #2005/05/11 10:00:00#) = 0
DiffHours(#2005/05/11 10:00:00#, #2005/05/12 10:00:00#) = 24
DiffHours(#2005/05/11 10:59:00#, #2005/05/12 15:00:00#) = 29
DiffHours(#2006-03-25 15:00:00#, #2006-03-26 15:00:00#) = 24, assuming the GMT+1 time zone (2006 Daylight Saving Time starts in Europe on March 26 of 2006).  If your server is in a different time zone, you will get different results.
DiffHours(#2006-10-28 15:00:00#, #2006-10-29 15:00:00#) = 24, assuming the GMT+1 time zone (2006 Daylight Saving Time ends in Europe on October 29 of 2006).  If your server is in a different time zone, you will get different results.

DiffMinutes

「dt1」と「dt2」の差を分単位で返します。すなわち、これらの2つの日付の間に何分が経過したかを示します。

  • 「dt1」が「dt2」より小さい場合は正の数を返します。
  • 「dt1」が「dt2」より大きい場合は負の数を返します。
  • 2つの日付が等しい場合は0を返します。

DST(夏時間)は無視されます。この関数の評価にあたり考慮するタイムゾーンは、エンドユーザーの地域設定に関係なく、常にPlatform Serverのタイムゾーンとなります。

サポートされる最大値は(2^31)-1分です。これは、およそ4,085.78年に相当します。DiffMinutes(dt1, dt2)が(2^31)-1よりも大きい場合は、予期しない値となります。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt1
型: DateTime。必須。
第1日付時刻。
dt2
型: DateTime。必須。
第2日付時刻。

出力

型: Integer

DiffMinutes(#1982-05-21 22:20:30#, #1982-05-21 22:26:00#) = 6
DiffMinutes(#1982-05-21 22:26:00#, #1982-05-21 22:20:30#) = -6
DiffMinutes(#1982-05-21 22:26:00#, #1982-05-21 22:26:59#) = 0
DiffMinutes(#1982-05-21 22:26:30#, #1982-05-21 22:27:20#) = 1
DiffMinutes(#1982-05-21 22:26:30#, #1982-05-21 22:27:40#) = 1
DiffMinutes(#2006-05-21 15:00:00#, #2006-05-22 15:00:00#) = 1440
DiffMinutes(#2006-03-25 15:00:00#, #2006-03-26 15:00:00#) = 1440, assuming the GMT+1 time zone (2006 Daylight Saving Time starts in Europe on March 26 of 2006).  If your server is in a different time zone, you will get different results.
DiffMinutes(#2006-10-28 15:00:00#, #2006-10-29 15:00:00#) = 1440, assuming the GMT+1 time zone (2006 Daylight Saving Time ends in Europe on October 29 of 2006).  If your server is in a different time zone, you will get different results.

DiffSeconds

「dt1」と「dt2」の差を秒単位で返します。すなわち、これらの2つの日付の間に何秒が経過したかを示します。

  • 「dt1」が「dt2」より小さい場合は正の数を返します。
  • 「dt1」が「dt2」より大きい場合は負の数を返します。
  • 2つの日付が等しい場合は0を返します。

DST(夏時間)は無視されます。この関数の評価にあたり考慮するタイムゾーンは、エンドユーザーの地域設定に関係なく、常にPlatform Serverのタイムゾーンとなります。

サポートされる最大値は(2^31)-1秒です。これは、およそ68.10年に相当します。DiffSeconds(dt1, dt2)が(2^31)-1よりも大きい場合は、予期しない値となります。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt1
型: DateTime。必須。
第1日付時刻。
dt2
型: DateTime。必須。
第2日付時刻。

出力

型: Integer

DiffSeconds(#1982-05-21 22:20:30#, #1982-05-21 22:21:05#) = 35
DiffSeconds(#1982-05-21 22:21:05#, #1982-05-21 22:20:30#) = -35
DiffSeconds(#2006-05-21 15:00:00#, #2006-05-22 15:00:00#) = 86400
DiffSeconds(#2006-03-25 15:00:00#, #2006-03-26 15:00:00# ) = 86400, assuming the GMT+1 time zone (2006 Daylight Saving Time starts in Europe on March 26 of 2006).  If your server is in a different time zone, you will get different results.
DiffSeconds(#2006-10-28 15:00:00#, #2006-10-29 15:00:00#) = 86400, assuming the GMT+1 time zone (2006 Daylight Saving Time ends in Europe on October 29 of 2006).  If your server is in a different time zone, you will get different results.

Hour

「dt」の時間を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
時間を抽出する日付時刻。

出力

型: Integer

Hour(#1982-05-21 22:20:30#) = 22

Minute

「dt」の分を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
分を抽出する日付時刻。

出力

型: Integer

Minute(#1982-05-21 22:20:30#) = 20

Month

「dt」の月を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
月を抽出する日付時刻。

出力

型: Integer

Month(#2001-09-14#) = 9

NewDate

「y」年、「m」月、「d」日で構成される日付を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

y
型: Integer。必須。
日付の年。
m
型: Integer。必須。
日付の月。
d
型: Integer。必須。
日付の日。

出力

型: Date

NewDate(2002, 6, 3) = #2002-06-03#

NewDateTime

「y」年、「mo」月、「d」日、「h」時、「mi」分、「s」秒で構成される日付時刻を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

y
型: Integer。必須。
日付時刻の年。
mo
型: Integer。必須。
日付時刻の月。
d
型: Integer。必須。
日付時刻の日。
h
型: Integer。必須。
日付時刻の時間。
mi
型: Integer。必須。
日付時刻の分。
s
型: Integer。必須。
日付時刻の秒。

出力

型: DateTime

NewDateTime(2002, 6, 3, 22, 0, 59) = #2002-06-03 22:00:59#

NewTime

「h」時、「m」分、「s」秒で構成される時刻を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

h
型: Integer。必須。
時刻の時間。
m
型: Integer。必須。
時刻の分。
s
型: Integer。必須。
時刻の秒。

出力

型: Time

NewTime(22, 0, 59) = #22:00:59#

Second

「dt」の秒を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
秒を抽出する日付時刻。

出力

型: Integer

Second(#2015-05-21 22:20:30#) = 30

Year

「dt」の年を返します。

利用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

dt
型: DateTime。必須。
年を抽出する日付時刻。

出力

型: Integer

Year(#2015-07-14#) = 2015
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