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OutSystemsの用語

 

OutSystems

データベース制約

エンティティを定義すると、参照アトリビュートを使用して識別子とeSpace内の他のエンティティとの関係を指定できます。

データベース用語では、エンティティの識別子が主キーに対応し、参照アトリビュートが外部キーに対応します。OutSystemsでは、以下に説明するように、必要なデータベース制約を自動的に作成します。

主キー

アトリビュートを識別子として定義する場合、データベースは「OPRK」というプレフィックスが付けられた主キー制約を以下のように作成します。

SQL Server

CONSTRAINT OSPRK_<内部名> PRIMARY KEY CLUSTERED (<アトリビュート>)

Oracle

CONSTRAINT OSPRK_<内部名> PRIMARY KEY (<アトリビュート>)

外部キー

Delete Ruleプロパティが「Protected」または「Delete」に設定されているアトリビュートのみが外部キーデータベース制約を作成します。「OSFRK」というプレフィックスが付けられたこれらの制約は、以下に説明するように、このDelete Ruleプロパティによって異なります。

Protected

CONSTRAINT OSFRK_<内部名> FOREIGN KEY (<参照アトリビュート>) REFERENCES <エンティティ>(<アトリビュート>)

Delete

CONSTRAINT OSFRK_<内部名> FOREIGN KEY (<参照アトリビュート>) REFERENCES <エンティティ>(<アトリビュート>) ON DELETE CASCADE

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