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OutSystems 11オンラインヘルプ

 

Webアプリケーションが対象
OutSystems

IncludeJavascript API

環境内で実行されているすべてのWebアプリのWeb画面にスクリプトを含めるためのAPI。

このAPIを使用するには、Service Studioの[References]ウィンドウを使用してIncludeJavascript_API拡張機能を参照します。

概要

アクション 説明
Application_AddExclusionRule スクリプトの除外ルールを作成します。指定されたスクリプトは指定されたアプリケーションに含められません。
Application_RemoveExclusionRule スクリプトの除外ルールを削除します。指定されたスクリプトは指定されたアプリケーションに含められます。
Espace_AddExclusionRule スクリプトの除外ルールを作成します。指定されたスクリプトは指定されたeSpaceに含められません。
Espace_RemoveExclusionRule スクリプト除外ルールを削除します。指定されたスクリプトは指定されたアプリケーションに含められます。
Script_CreateOrUpdate JavaScriptを作成または更新します。すべてのeSpaceモジュールのすべてのWeb画面のHTMLにスクリプトが挿入されます。
スクリプト名がすでに存在している場合はスクリプトが更新され、存在していない場合は新しいスクリプトが作成されます。
Script_Delete スクリプトを削除します。このスクリプトはWeb画面に含められなくなります。
Script_Get スクリプトの情報を返します。
Script_List Web画面に含めるスクリプトのリストを返します。
Script_SetActive Web画面に含める特定のスクリプトを有効化します。
Script_SetInactive 特定のスクリプトを無効化します。このスクリプトはWeb画面に含められません。
ストラクチャ 説明
ExcludedApplications 特定のアプリケーションの除外ルールを表します。除外ルールでは、スクリプトを挿入しないアプリケーションを指定します。
ExcludedEspaces 特定のeSpaceの除外ルールを表します。除外ルールでは、スクリプトを挿入しないeSpaceを指定します。
JavaScript Web画面のHTMLに含めるスクリプトを表します。

アクション

Application_AddExclusionRule

スクリプトの除外ルールを作成します。指定されたスクリプトは指定されたアプリケーションに含められません。

入力

ScriptName
型: Text。必須。
スクリプトの名前。
ApplicationKey
型: Text。必須。
アプリケーションの一意のキー。

Application_RemoveExclusionRule

スクリプトの除外ルールを削除します。指定されたスクリプトは指定されたアプリケーションに含められます。

入力

ScriptName
型: Text。必須。
スクリプトの名前。
ApplicationKey
型: Text。必須。
アプリケーションの一意のキー。

Espace_AddExclusionRule

スクリプトの除外ルールを作成します。指定されたスクリプトは指定されたeSpaceに含められません。

入力

ScriptName
型: Text。必須。
スクリプトの名前。
EspaceKey
型: Text。必須。
eSpaceの一意のキー。

Espace_RemoveExclusionRule

スクリプトの除外ルールを削除します。指定されたスクリプトは指定されたアプリケーションに含められます。

入力

ScriptName
型: Text。必須。
含めるスクリプトの名前。
EspaceKey
型: Text。必須。
eSpaceの一意のキー。

Script_CreateOrUpdate

JavaScriptを作成または更新します。すべてのeSpaceモジュールのすべてのWeb画面のHTMLにスクリプトが挿入されます。
スクリプト名がすでに存在している場合はスクリプトが更新され、存在していない場合は新しいスクリプトが作成されます。

入力

ScriptName
型: Text。必須。
スクリプトの名前。
ScriptOrURL
型: Text。必須。
インラインスクリプトまたはスクリプトの場所を指定するURL。isUrlパラメータに適合するには、このパラメータが必要です。
IncludeAt
型: Text。必須。
スクリプトを含めるHTML内の場所。有効な場所は「HeadTop」、「HeadBottom」、「BodyTop」、「BodyBottom」です。
Order
型: Integer。
スクリプトをWeb画面またはWebブロックに含める順序を指定します。
Description
型: Text。
スクリプトのドキュメント。

Script_Delete

スクリプトを削除します。スクリプトはWeb画面に含められなくなります。

入力

ScriptName
型: Text。必須。
スクリプトの名前。

Script_Get

スクリプトの情報を返します。

入力

ScriptName
型: Text。必須。
スクリプトの名前。

出力

JavaScript
型: JavaScriptのレコード。
Web画面に含めるスクリプト。

Script_List

Web画面に含めるスクリプトのリストを返します。

入力

ShowInactive
型: Boolean。必須。
Trueの場合、非アクティブとしてマークされたものも含めてすべてのスクリプトを返します。

出力

JavaScriptList
型: JavaScriptのレコードリスト。
スクリプトのリスト。

Script_SetActive

Web画面に含める特定のスクリプトを有効化します。

入力

ScriptName
型: Text。必須。
スクリプトの名前。

Script_SetInactive

特定のスクリプトを無効化します。このスクリプトはWeb画面に含められません。

入力

ScriptName
型: Text。必須。
スクリプトの名前。

ストラクチャ

ExcludedApplications

特定のアプリケーションの除外ルールを表します。除外ルールでは、スクリプトを挿入しないアプリケーションを指定します。

アトリビュート

ApplicationKey
型: Text (50)。必須。
アプリケーションの一意のキー。
ApplicationName
型: Text (50)。必須。
アプリケーションの名前。

ExcludedEspaces

特定のeSpaceの除外ルールを表します。除外ルールでは、スクリプトを挿入しないeSpaceを指定します。

アトリビュート

EspaceKey
型: Text (50)。必須。
eSpaceの一意のキー。
EspaceName
型: Text (50)。必須。
eSpaceの名前。

JavaScript

Web画面のHTMLに含めるスクリプトを表します。

アトリビュート

Name
型: Text (50)。必須。
スクリプトの名前。
ScriptOrURL
型: Text (4096)。必須。
インラインスクリプトまたはスクリプトの場所を指定する絶対URL。
IncludeAt
型: Text (50)。必須。
スクリプトを含めるHTML内の場所。有効な場所は「HeadTop」、「HeadBottom」、「BodyTop」、「BodyBottom」です。
Order
型: Integer。
スクリプトをWeb画面またはWebブロックに含める順序を指定します。
Description
型: Text (50)。
スクリプトのドキュメント。
IsActive
型: Boolean。必須。
スクリプトがグローバルで有効であるか無効であるかを示します。
ExcludedApplications
型: ExcludedApplicationsのレコードリスト。必須。
これらのアプリケーションのWeb画面にはスクリプトが挿入されません。
ExcludedEspaces
型: ExcludedEspacesのレコードリスト。必須。
これらのeSpaceのWeb画面にはスクリプトが挿入されません。
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