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OutSystems 11オンラインヘルプ

 

Webアプリケーションが対象
OutSystems

Emails API

Emails APIを使用すると、OutSystemsデータモデルから情報を取得し、メールの設計をカスタマイズすることや拡張することができます。

このAPIでは、たとえば次のような操作が可能です。

  • データモデルを拡張する: OutSystemsのデータモデルを拡張して、メールをニーズに適合させます。
  • メールレポートを作成する: 抽出した情報からメールに関するレポートを作成します。

メールに関する情報は、Systemエンティティに対するクエリによって取得します。そのため、[Manage Dependencies]ダイアログボックスを使用して、モジュールにこれらのエンティティへの参照を追加する必要があります。

定義を保存しているエンティティ

メールの定義は、Email_Definitionエンティティに保存されます。

ランタイムデータを保存しているエンティティ

メールに関連するすべての要素のランタイムデータは、以下のエンティティに保存されます。

  • Sent_Email: Send Emailで生成されたメールのランタイムデータ。このデータは、メールを効率的に送信するOutSystems Scheduler Serviceによって取得されます。
  • Email_Content: Sent_Emailエンティティ内の各メールの内容。
  • Email_Status: Sent_Emailエンティティ内の各メールの送信ステータス。
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