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参考情報

 

OutSystems

Action Parameter Properties

次の表は、アクションパラメータ要素のプロパティを示しています。

プロパティ Description 指定 デフォルト値 備考
Name パラメータ名。 必須 Parameter <n> パラメータ名を適切な値に変更する必要があります。 詳細については、要素の命名規則をご覧ください。
Input パラメータが入力パラメータなのか出力パラメータなのかを示します。 必須 Input 詳細については、パラメータの型を変更する方法をご覧ください。
必須 入力パラメータが必須なのか任意指定なのかを示します。 必須 必須 入力パラメータを任意として定義するには、このプロパティのチェックを外します。
データ型 パラメータの型を示します。TextまたはIntegerなどの基本データ型を使用できます。さらには、このパラメータを処理するためにさらに複雑なデータ型を必要とする場合があります。Integration Studioには、Recordデータ型およびRecord Listデータ型があります。Recordデータ型およびRecord Listデータ型の定義は、拡張機能で使用できるストラクチャエンティティに基づいています。 必須 使用可能な値は、ドロップダウンリストに表示されます。詳細については、「使用できるデータ型」をご覧ください。 OutSystemsは独自のデータ型を持っているため、これらのデータ型が、どのようにMicrosoft .NETのデータ型に変換されるのかを確認する必要があります。
デフォルト値 アクションを使用しているモジュールで、このパラメータの値が提供されていない場合に使用されるデフォルト値。 任意
Record Type パラメータのデータ型がRecordまたはRecord Listの場合には、RecordまたはRecord Listを定義するエンティティストラクチャを選択する必要があります。詳細については、これらのデータ型をご覧ください。 このプロパティの値は、エンティティ名またはストラクチャ名です。エンティティとストラクチャの組み合わせがある場合、値は「(Join)」になります。 任意 データ型RecordまたはRecord Listの場合にのみ必須です。
Description パラメータの説明。 任意 デフォルトでは説明は空ですが、このパラメータの意味に関する簡単な説明を提供する必要があります。説明の最大許容サイズは、255文字です。
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