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参考情報

 

OutSystems

Invalid Attribute(無効なアトリビュート)エラー

Invalid Attributeエラーは、以下の状況で発生します。

  • <attribute> data type is invalid

    <attribute>で使用されているデータ型が有効ではありません。たとえば、エンティティのアトリビュート/変数のデータ型が、もう存在していないエンティティのエンティティ識別子になっています。

    エンティティのアトリビュート/変数を確認し、データ型を修正します。

  • 'Delete Rule' of self-referencing <attribute> cannot be set to 'Delete'

    そのエンティティの外部キーであるエンティティアトリビュートがあります(自己参照)。アトリビュートのDelete Ruleプロパティを「Delete」に設定して自身を削除することはできません。

    必要に応じ、Delete Ruleプロパティの値を「Protect」または「Ignore」に変更します。

  • 'Decimals' must be set to an 'Integer' literal value in <attribute>

    アトリビュートのDecimalsプロパティがInteger型ではない値に設定されています。

    このアトリビュートのDecimalsプロパティの値をInteger型のリテラル値に変更します。

  • 'Length' must be set to an 'Integer' literal value in <attribute>

    アトリビュートのLengthプロパティがInteger型ではない値に設定されています。

    このアトリビュートのLengthプロパティの値をInteger型のリテラル値に変更します。

  • '<attribute>' is an invalid attribute name in <entity>

    Oracleデータベースを使用しており、そのエンティティアトリビュート名が予約語になっています。 予約語は以下のとおりです。

    • timestamp
    • number
    • blob
    • clob
    • varchar2

    Oracleの規則に従って、アトリビュート名を変更します。

  • 'Delete Rule' of attribute <entity>.<attribute> must be set to 'Ignore' since <referenced entity> producer is an extension

    エンティティと外部エンティティ(拡張機能で定義されているエンティティ)との間に関係性が作成されています。この場合、参照の整合性を保障できません。

    アトリビュートのDelete Ruleプロパティを「Ignore」に設定します。

  • 'Delete Rule' of attribute <entity>.<attribute> must be set to 'Ignore' since <referenced entity> is not a reference of this module

    あるエンティティと、モジュールの参照先ではないエンティティとの間に関係性が作成されています。この場合、参照の整合性は保証できません。

    アトリビュートのDelete Ruleプロパティを「Ignore」に設定します。

エラー行をダブルクリックすると、アトリビュートが無効なアトリビュートを選択できます。

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