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OutSystems 11オンラインヘルプ

 

OutSystems

Sessionタブ

Session]タブでは、OutSystemsがエンドユーザーの永続的セッションを保存するために使用するデータベースを構成できます。

Databaseセクション(SQL Server/Azure SQL用)

構成 説明 デフォルト値
Server エンドユーザーの永続的セッションを保存するデータベースサーバーのホスト名またはIPアドレス。 localhost
Database データベースで作成された、セッションテーブルを含むカタログ/スキーマの名前。 osSession

Databaseセクション(Oracle用)

構成 説明 デフォルト値
Naming Method Oracleデータベースサーバーへの接続方法。 Service Name
Host データベースサーバーのホスト名またはIPアドレス。
このオプションは、Naming Methodが「Service Name」に設定されている場合のみ利用可能です。
localhost
Port データベースサービスが検出を行うポート。
このオプションは、Naming Methodが「Service Name」に設定されている場合のみ利用可能です。
1521
Service Name Oracleデータベースサービスの名前。
このオプションは、Naming Methodが「Service Name」に設定されている場合のみ利用可能です。
TNS Name tnsnames.ora構成ファイルで定義されているアドレス名。
このオプションは、Naming Methodが「TNS Name」に設定されている場合のみ利用可能です。

高度な設定を行う場合には、[Advanced Settings]リンクをクリックします。

構成 説明 デフォルト値
Extra Parameters データベース接続文字列に追加する追加パラメータ。
Error Messages Language データベースに接続する際のNLS_LANGUAGE設定を設定できます。
このフィールドは、Oracleデータベースプロバイダの場合のみ利用可能です。サポートされる値については、Oracleのドキュメントをご覧ください。

Sessionセクション

構成 説明 デフォルト値
User OutSystemsセッションテーブルの所有者であるユーザーの名前。 OSRUNTIME / OSSTATE (Oracle用)
Password 指定されたユーザーのパスワード。
Tablespace セッションテーブルの保存先となるテーブルスペース。
このフィールドは、Oracleデータベースプロバイダの場合のみ利用可能です。
OSSTATE
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