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OutSystems 11オンラインヘルプ

 

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Cacheタブ

Cache]タブでは、アプリケーションやOutSystemsサービスからキャッシュ無効化サービス(RabbitMQ)に接続する際の基本設定を定義することができます。

Cache Invalidation Serviceセクション

このセクションには、キャッシュ無効化サービスの構成パラメーターが含まれます。

構成 説明 デフォルト値
Host キャッシュ無効化サービスのホスト名またはIPアドレス。
注記: 後でフロントエンドサーバーを追加しやすくするため、ホスト名を「localhost」にすることは避けることが推奨されます。
localhost
Port キャッシュ無効化サービスと通信するためにアプリケーションやOutSystemsのサービスが使用するポート。 5672
Virtual Host RabbitMQ仮想ホストの名前。
仮想ホストを使用すると、OutSystemsのロジックから独立した形でサービスを他の目的に再利用できます。
/outsystems
Username OutSystemsプラットフォームで使用しているキャッシュ無効化サービスのユーザーの名前。 admin
Password プラットフォームで使用しているキャッシュ無効化サービスのユーザーのパスワード。
Enable TLS チェックを入れると、アプリケーションとキャッシュ無効化サービスの間でセキュアな接続を使用することができます。 Unchecked

Create/Upgrade Serviceボタン

キャッシュ無効化サービスをインストールまたはアップグレードするには、[Create/Upgrade Service]をクリックします。

このボタンをクリックすると、[Cache Invalidation Service]セクションで提供されている構成に基づき、OutSystemsプラットフォームがキャッシュ無効化サービスの実装時に使用するコンポーネントであるRabbitMQおよびErlangがインストールされます。

これらのコンポーネントがOutSystemプラットフォームにインストール済みである場合、入力された値に従って構成がアップデートされます。

Test Connectionボタン

提供した情報でキャッシュ無効化サービスへの接続が可能かどうか確認するには、[Test Connection]をクリックします。

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