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環境のアナリティクスを有効にする

OutSystemsは、Production環境で実行されているすべてのアプリケーションのエンドユーザーエクスペリエンスに関するアナリティクスを収集します。ただし、他の環境でも監視を有効にすることができます。この記事ではその方法について説明します。

Productionにデプロイする前に、FieldServicesアプリケーションのパフォーマンス上の問題を検出したいとします。これにあたり、アプリケーションの主要ユーザーにQuality Assurance環境でテストをしてもらいます。エンドユーザーエクスペリエンスを監視するには、QAでアナリティクスを有効にする必要があります。

それには、以下の手順を実行します。

  1. インフラ管理コンソールで、[Analytics]タブに移動します。
  2. 次に、現在の環境名の下にある[Configuration]リンクをクリックします。
  3. [Analytics Configuration]ページでトグルを使用し、Quality Assurance環境のアナリティクスを有効にします。

これにより、プラットフォームはQuality Assurance環境のすべてのアプリケーションについてアナリティクス収集を開始します。
収集したデータは[Analytics]領域で確認できます。