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ITユーザーの権限を調べる

厳格なセキュリティポリシーを実施するには、ITユーザーがアプリケーションに対して保有している権限を把握することが欠かせません。

特定のアプリケーションに対する権限

この例では、様々な環境でどの権限を持つユーザーがMobile Bankingアプリケーションにアクセスできるかを確認します。

  1. LifeTimeコンソール(https://<LifeTime環境>/lifetime)で、[APPLICATIONS]領域に移動します。

  2. Mobile Bankingアプリケーションを探し、アプリケーションの名前をクリックして詳細ページに移動します。

  3. Permissions]リンクをクリックします。

このページで以下を確認できます。

  • アプリケーションに対する特定のアクセス権を持つユーザーと、そのロールおよび対応する権限。こうした固有の権限は、チームやデフォルトロールによりそのユーザーに与えられたどの権限よりも優先されます。

  • このアプリケーションに対するアクセス権を持つチーム。チームをクリックすると、そのチームの各メンバーがそのアプリケーションに対して持つロールと権限が表示されます。チームによって付与される権限は、ユーザーのデフォルトロールによって付与される権限よりも優先されます。

特定のITユーザーの権限

この例では、会社のセキュリティポリシーが守られていること確認するために、特定のユーザーの権限を確認します。

  1. LifeTimeコンソール(https://<LifeTime環境>/lifetime)で、[USER MANAGEMENT]領域に移動します。

  2. USERS]画面でユーザーを探し、ユーザーの名前をクリックして詳細ページに移動します。

このページで以下を確認できます。

  • ユーザーにMobile Bankingアプリケーションに対する特定のアクセス権が付与されており、ユーザーがBusiness Monitoringロールを持っていること。このロールによって、このアプリケーションに対し、Development環境とQuality環境でのMonitor and Reference(監視と参照)権限が付与されますが、Production環境ではNo Access(アクセス権限なし)が付与されます。

  • Intranetチーム内のロールArchitectがユーザーに付与されていること。このロールによって、チームが管理するDirectoryアプリケーションおよびFleet Managementアプリケーションに対し、Development環境でのChange and Deploy(変更とデプロイ)権限が付与されます。同じアプリケーションに対し、Quality環境ではMonitor and Reference権限が付与され、Production環境ではNo Accessが付与されます。

  • ユーザーのデフォルトロールでは、その他のアプリケーションへのアクセス権は付与されません。

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