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OutSystems 11オンラインヘルプ

 

 

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外部データベースとの連携を可能にする

この例では、チーム内のある開発者が外部データベースとの連携を作成できるようにします。この開発者がIntegration Studioを使用して特定のデータベース接続を使用する拡張機能をパブリッシュできるようにする必要があります。ただし、データベース接続の設定を変更することはできないようにする必要があります。

そのためには、以下の手順を実行します。

  1. Change and Deploy Applications(アプリケーションの変更とデプロイ)権限レベルを持つ新しいロールを作成します。

  2. 開発者のデフォルトロールを新しいロールに設定します。

  3. 環境のService Centerコンソール(http://<ご利用の環境>/ServiceCenter)に移動し、[Administration » Database Connections]を選択します。

  4. データベース接続を編集し、IntegratorロールにPublish(パブリッシュ)セキュリティレベルを付与します。

これにより、デフォルトロールとしてIntegratorロールが割り当てられた開発者がIntegration Studioを使用して、このデータベース接続を使用する拡張機能をパブリッシュできるようになります。ただし、他の開発者がそれらの拡張機能を使用して外部データベース上のデータにアクセスできるようになるのは、データベース接続に対するFull Control(フルコントロール)セキュリティレベルを持つユーザーが、データベース接続を使用するための拡張機能の構成をService Centerで行ってからです。

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