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アプリケーションライフサイクルを管理する

 

 

OutSystems

デプロイメントゾーンを使用するようアプリケーションやモジュールを構成する

OutSystemsのオンプレミスインストールでのみ利用可能です。

デプロイメントゾーンを新規作成し、フロントエンドサーバーを1台または複数台関連付けると、このデプロイメントゾーンにアプリケーションまたはモジュールをデプロイするように構成できます。

デプロイメントゾーンを「コンテナベースのホスティングテクノロジー」で構成した場合、構成できるデプロイメントゾーンはアプリケーション全体に対してのみで、個別のモジュールのデプロイメントゾーンは構成できないことにご注意ください。これはコンテナのデプロイユニットがアプリケーションであるためです。

アプリケーションを構成する

特定のデプロイメントゾーンを使用するようアプリケーションを構成するには、以下の手順を実行します。

  1. OutSystems環境のService Center管理コンソールに移動します。
  2. [Factory]セクションに移動して、[Applications]タブを選択します。
  3. 新しいデプロイメントゾーンにデプロイするアプリケーションの名前をクリックします。
  4. [Operation]タブの[Deployment Zone]フィールドで目的のゾーンを選択します。
  5. [Save]ボタンをクリックします。

新しいデプロイメントゾーンが「Classic Virtual Machines」ホスティングテクノロジーで構成されている場合、この変更を適用すると、モジュールはこのデプロイメントゾーンに含まれるフロントエンドサーバーに自動的にデプロイされ、デプロイメントゾーンに属していないフロントエンドサーバーからはすべて削除されます。

新しいデプロイメントゾーンがコンテナベースのホスティングテクノロジーで構成されている場合は、アプリケーションを再パブリッシュして変更を反映させる必要があります。

モジュールを構成する

特定のデプロイメントゾーンを使用するようモジュールを構成するには、以下の手順を実行します。

  1. OutSystems環境のService Center管理コンソールに移動します。
  2. [Factory]セクションに移動して、[eSpaces]タブを選択します。
  3. 新しいゾーンにデプロイするモジュールの名前をクリックします。
  4. [Operation]タブの[Zone]フィールドで目的のゾーンを選択します。
  5. [Apply]ボタンをクリックします。

この変更を適用すると、モジュールはこのデプロイメントゾーンに含まれるフロントエンドサーバーに自動的にデプロイされ、デプロイメントゾーンに属していないフロントエンドサーバーからはすべて削除されます。

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