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オペレーションチームのためにデプロイを計画する

このトピックでは、後のアプリケーションデプロイ時に実行するデプロイ計画を、共同で作成する方法について説明します。

この例では、2つのチームがそれぞれeCommerceアプリおよびCustomer Portalアプリを開発しています。各チームは最後の開発を終え、アプリをQuality Assuranceでテストする準備を整えました。

各チームリーダーがアプリケーションをデプロイ計画に追加しますが、アプリケーションをQuality Assuranceへデプロイする権限を持っているのはオペレーションチームのみです。

デプロイ計画を作成する

新バージョンが安定した時点で、eCommerceチームのリーダーはeCommerceアプリケーションのデプロイ計画を準備します。

デプロイ概要画面でデプロイ注記を入力し、[Save Plan & Notes]を選択します。チームリーダーにはQuality assuranceへのデプロイ権限はありませんが、デプロイ計画を作成することはできます。

デプロイ計画を編集する

次に、Customer Portalチームのリーダーが既存の計画を編集します。

DevelopmentとQuality Assuranceの間にある、青い[Saved]ボタンをクリックし、Customer Portalを「Tag and Deploy 0.6」に設定します。

デプロイ概要画面でデプロイ注記を編集して、コメントを追加します。すると、オペレーションチーム向けに計画を保存できます。

デプロイを実行する

オペレーションチームはQuality Assuranceへのアプリケーションのデプロイのみが可能であるため、計画の確認と実行のみを行います。DevelopmentとQualityの間にある、青色の[Saved]ボタンをクリックします。

Continue]ボタンをクリックして、デプロイ計画を確認します。

アプリケーションのバージョンとデプロイ注記を確認します。[Deploy Now]をクリックします。

デプロイが開始されます。デプロイログを見ると、すべてが計画どおりに進んだかどうかを確認できます。

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