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外部SQL Serverデータベースとの連携をデプロイする

外部SQL ServerまたはAzure Serverデータベースへの接続を含むアプリケーションをOutSystems環境(この場合はDevelopment環境)から次の環境(この場合はQuality環境)にデプロイするには、このガイドの手順に従います。

Development環境で外部データベースとの連携を作成した後、各環境でアプリケーションを他の外部SQL Serverデータベースに接続する必要がある場合、このガイドを使用します。

Development環境で拡張機能からデータベース名を削除する

外部データベースに接続する場合、環境固有のデータベース接続で設定された対応する構成は、拡張機能で設定された構成で上書きされます。

拡張機能では、各エンティティの[Table or View Name]フィールドでテーブル名を定義します。これはIntegration Studioの[Connect to External Table or View...]ウィザードで、[<データベース>].[<スキーマ>].[<テーブル>]の3つの部分から成るテーブル名として設定します。
アプリケーションが各環境で適切なデータベースに接続するようにするには、各エンティティの[Table or View Name]フィールドがデータベース名を含まず、[<スキーマ>].[<テーブル>]の2つの部分から成るテーブル名として定義されている必要があります。

拡張機能からデータベース部分を削除するには、以下の手順を実行します。

  1. 外部データベースへの接続を含む拡張機能を開きます。

    ヒント: アプリケーションを開いて拡張機能を選択し、Service Studioから直接、拡張機能を開きます。

  2. Integration Studioで、Development環境に接続します。

  3. 各エンティティで、[Table or View Name]フィールドが[<スキーマ>].[<テーブル>]の2つの部分から成るテーブル名として設定されていることを確認します。 [Connect to External Table or View...]ウィザードを使用してエンティティを作成した場合は、[Table or View Name]フィールドからデータベース名を削除します。

  4. 1-Click Publish]を選択し、拡張機能を再パブリッシュします。

  5. Service Studioで、エンティティを参照する各コンシューマモジュールを開き、依存関係をリフレッシュしてパブリッシュします。

Quality環境でデータベース接続を定義する

Quality環境で、データベース接続を定義します。

  1. QA環境Service Center管理コンソールを開きます。

  2. Administration]タブで、[Database Connections]を選択します。

  3. New Database Connection]をクリックし、フィールドに入力して外部データベースへの接続を設定します。

    Database]フィールドにQuality環境の外部データベースを忘れずに設定します。

  4. Test]をクリックし、接続が正常に機能しているかを確認します。

    データベースユーザーには以下の権限が必要です。

    • 必要な外部データベース内のテーブルとビューを表示する権限
    • それらのテーブルとビューに対して、Create、Read、Update、Delete操作の実行する権限
  5. Create]をクリックして、データベース接続を作成します。

アプリケーションをQuality環境にデプロイする

アプリケーションをQA環境にデプロイするには、以下の手順を実行します。

  1. インフラのLifeTimeを開きます。

    ヒント: [Manage all environments]をクリックし、Service Centerから直接LifeTimeを開きます。

  2. Applications]タブを選択し、Development環境とQuality環境の間にある[DEPLOY...]ボタンを選択します。

  3. Add Applications]を選択し、[Choose one or more Applications]ダイアログでアプリケーションを選択して、[Add to Deployment Plan]を選択します。

  4. Development環境とQuality環境の間にある[VALIDATE NOW]ボタンを選択します。

  5. Development環境とQuality環境の間にある[CONTINUE]ボタンを選択します。

  6. デプロイ計画を確認して[Deploy Now]を選択し、[Deploy applications as planned]ダイアログで[Deploy Now]を選択して、デプロイを開始します。

1.デプロイが停止した後、警告バナーの[configuration or confirmation]リンクをクリックしてService Centerを開き、拡張機能のデータベース名をデータベース接続にマッピングします。

![](images/ext-db-13.png?width=800)

1.拡張機能の論理データベース名を、以前作成したデータベース接続に関連付けます。

![](images/ext-db-14.png?width=800)

デプロイが完了した後、Quality環境の他のアプリケーションで拡張機能が使用可能になります。

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