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OutSystems 11オンラインヘルプ

 

OutSystems

はじめに

OutSystemsは、開発者、管理者、オペレータ向けの複数のツールやクラウドソリューションで構成されています。このドキュメントは、Service Studio、OutSystems IDEを使用し始めて間もない、モバイルアプリやWebアプリを初めて開発する開発者を対象としています。

アカウントを作成し、Development環境をインストールする

サインインがまだの場合は、まずクラウドで無料アカウントを作成します。次に、最新バージョンのDevelopment環境をダウンロードしてインストールします。インストールが完了し次第、すぐに開発を開始できます。

Development環境は2つのアプリケーションで構成されています。1つ目はService StudioというメインIDEです。これを使用してWeb用、Android用、iOS用のアプリを開発できます。もうひとつが、Integration Studioという拡張機能記述用のIDEです。

コミュニティ

OutSystemsコミュニティには誰でも参加できます。フォーラムのコミュニティに参加して、プラットフォームに関する議論に参加したり、コミュニティに支援やアドバイスを求めたりすることをお勧めします。OutSystemsでは、IDE、プラットフォーム、オンラインヘルプに関するご意見をお待ちしております。提案やアイデアがありましたら、ぜひお寄せください。

トレーニング

OutSystemsのテクノロジーの使用方法を学べる無料のオンラインコースを提供しています。また、公式ワークショップもあります。OutSystemsのローコード開発でキャリアを積みたいと考えている場合、その実現を支援するための認定プログラムがあります。

最初のアプリ

対話式のビルトインチュートリアルを使用すると、最も手早くOutSystemsでアプリを作成できます。Service Studioで[Help]メニューを開き、[Build a Mobile App in 5 Minutes]または[Build a Web App in 5 Minutes]を選択します。Webおよびモバイルアプリの作成に関する簡単なチュートリアルを確認することもできます。

サンプルアプリケーション

ユーザーがアプリケーション、コンポーネント、プラグインを共有できるOutSystemsリポジトリであるForgeには、サンプルアプリがあります。サンプルアプリは、機能の背後のロジックを調べたいときや、OutSystemsテクノロジーの詳細について学習したいときに便利です。アプリ作成に関するOutSystemsの重要なコンセプトを示す例として、サンプルアプリのTasks ManagerまたはDirectoryインストールして確認することをお勧めします。

アプリを作成およびデプロイする

アプリは、Service StudioでOutSystemsドメイン固有のビジュアル言語を使用して開発します。作成できるアプリケーションタイプは複数あり、最も一般的なタイプはモバイルアプリとWebアプリケーションです。アプリのルックアンドフィールの定義はOutSystems UIで行います。これは編集することもできます。たとえばスタイルエディタを使用すると、色、フォント、スペース、配置を変更できます。CSSの編集も行うことができます。

アプリの開発中に、アプリをデバッグすることも可能です。Webアプリケーションまたはモバイルアプリケーションをパブリッシュするには、[1-Click Publish]ボタンを使用します。チーム作業でアプリを作成することもできます。モバイルアプリを作成している場合、Android用およびiOS用のネイティブビルドをService Studio内ですべて生成できます。

通常、エンタープライズユーザーが使用するさらに高度な開発設定では、開発サーバー上で多数のアプリを管理および開発し、その後QAサーバーへ移行して、最終的に1台以上のフロントエンドサーバーまたはアプリストアにデプロイします。

ハードウェアサポート

Service Studio IDEは、システム要件を満たすコンピュータ上で実行されます。OutSystemsで作成したモバイルアプリは、様々なiOSデバイスおよびAndroidデバイス上で実行できます。エンドユーザーは、現行のあらゆるブラウザでWebアプリケーションを開くことができます。

拡張機能およびプラグイン

Development環境でもIntegration Studioを利用できます。Integration Studioを使用すると、アプリの拡張機能の記述を行うことができます。たとえばアプリケーションロジックの機能拡張や、カスタムデータベース接続の作成が可能です。

OutSystemsコミュニティでは多くの拡張機能が提供されており、Forgeでダウンロードできます。モバイルアプリの場合、公式プラグインを使用したり、独自のプラグインの作成を行うことができます。

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