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拡張および連携

 

OutSystems

実行時のSOAP Webサービスを設定する

SOAP Webサービスをモジュールで使用する場合、エンドポイントのURLが自動的に設定されます。認証メソッドとユーザーの資格情報の両方をService Studioで使用するように設定できます。

モジュールでこれらのプロパティに設定した値がデフォルト設定となりますが、Service Center管理コンソールで環境ごとにこれらをカスタマイズしてデフォルト値を上書きできます。

これにより、モジュールの変更または再パブリッシュをすることなく、アプリケーションが異なる環境において設定の異なるSOAP Webサービスを利用できるようになります。たとえば、開発およびテスト用のSOAP WebサービスのエンドポイントURLと、本番用のSOAP WebサービスのエンドポイントURLを用意することができます。

利用しているSOAP Webサービスのランタイム設定を行うには、以下の手順を実行します。

  • OutSystems環境のService Center管理コンソールに移動します。
  • [Factory]セクションに移動し、アプリケーションを開きます。
  • SOAP Webサービスを利用しているモジュールを開きます。
  • [Integrations]タブを選択し、利用中のSOAP Webサービスの名前をクリックして編集します。
  • 現在の環境の有効なURLや有効な認証資格情報(ユーザー名とパスワード)を設定し、[Apply]をクリックします。
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