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拡張および連携

 

OutSystems

公開しているREST APIにカスタム認証を追加する

OutSystemsでは、公開しているREST APIで使用する認証ロジックをカスタマイズできます。

これには、以下の手順を実行します。

  1. [Logic]タブで、Integrationsフォルダを開きます。
  2. 変更する公開済みREST APIを選択し、そのAuthenticationプロパティを[Custom]に設定します。その結果、OutSystemsはREST APIにOnAuthenticationアクションを作成します。このアクションは、このREST APIがリクエストを受け取るたびに、呼び出されたメソッドのアクションフローの前に実行されます。
  3. OnAuthenticationアクションで、クライアントを認証するロジックを設計します。HTTPリクエストのURL、ヘッダー、または本文で受け取ったデータにアクセスする必要がある場合は、HTTPRequestHandler拡張機能のGetFormValueGetRequestHeader、またはGetRequestContentアクションを使用できます。
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