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OutSystems

REST APIを公開する

OutSystemsでは、REST APIを使用してメソッドを公開できます。これらのメソッドは、複数のREST APIにまとめることができます。

REST APIメソッドのフロー

REST APIメソッドへのリクエストを受信すると、OutSystemsは以下のフローを実行します。

  1. セキュリティ検証: REST APIメソッドのリクエストを受け取った後、OutSystemsは、REST APIプロパティであるHTTP SecurityおよびInternal Access Onlyの設定に従ってセキュリティ検証を実行します。
  2. OnRequest(): OnRequestコールバックを使用することで、受信後にリクエストに対してロジックを実行できます。
  3. OnAuthentication(): OnAuthenticationコールバックを使用することで、リクエストにベーシック認証またはカスタム認証を追加できます。
  4. パラメータの逆シリアル化と検証: 入力パラメータの逆シリアル化と、データ型や必須値などの検証を行います。
  5. メソッドの実行: REST APIメソッドを実装するアクションを実行します。
  6. パラメータのシリアル化: レスポンスで返す出力パラメータのシリアル化を実行します。
  7. OnResponse(): OnResponseコールバックを使用することで、送信前にレスポンスに対してロジックを実行できます。これは、エラーが発生している場合でも常に実行されます。

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