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拡張および連携

 

OutSystems

シンプルなカスタマイズ

REST APIを利用する場合は、ロジックを追加して、リクエストで送信された情報またはレスポンスで受信した情報をカスタマイズできます。これには以下のコールバックを利用できます。

OnBeforeRequest

URL、リクエストテキスト、ヘッダーなど、元のリクエストの情報を変更するために使用します。

OnAfterResponse

ステータスコードやレスポンステキストなど、元のレスポンスの情報を変更するために使用します。

これらのコールバックでは、元のリクエストまたはレスポンスからの情報にアクセスし、操作して、変更した値をカスタマイズされたリクエストまたはレスポンスに割り当てることができます。

こうしたカスタマイズは、トークンベースの認証を使用するREST APIを利用している状況で、リクエスト送信前にトークンをURLに追加する必要が生じた場合などに行います。この場合、OnBeforeRequestを使用する必要があります。

REST-simple-customizations-1.png

送信前にリクエストをカスタマイズするには、以下の手順を実行します。

  1. REST APIのOn Before RequestプロパティをOnBeforeRequestアクションに設定します。同じ名前のアクションをREST APIで使用できるようになります。

    REST-simple-customizations-2.png

  2. 新しく作成したOnBeforeRequestアクションをダブルクリックして編集します。

  3. 独自のロジックを追加してリクエストをカスタマイズします。

到着後にレスポンスをカスタマイズするには、以下の手順を実行します。

  1. REST APIのOn After ResponseプロパティをOnAfterResponseアクションに設定します。同じ名前のアクションをREST APIで使用できるようになります。
  2. 新しく作成したOnAfterResponseアクションをダブルクリックして編集します。
  3. 独自のロジックを追加してレスポンスをカスタマイズします。

OutSystems Forgeには、Box ConnectorJIRA Connectorrなど、REST連携を使用してサードパーティサービスへのインターフェイスを提供するコンポーネントがあります。ここではRESTのリクエストとレスポンスのカスタマイズ方法の詳細を確認することができます。

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