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拡張および連携

 

OutSystems

RESTのエラーを処理する

REST APIメソッドの利用中にサービスがHTTPエラーステータスコード(400以上)を返した場合、OutSystemsは例外をスローします。これにより、独自のロジックを実装してREST APIエラーを処理することができます。

REST APIのエラーを処理するには、以下の手順を実行します。

  1. REST APIメソッドを使用するロジックに例外ハンドラを追加し、All Exceptionsをキャッチするように例外ハンドラを設定します。
  2. エンドユーザーにメッセージを表示するなどの、エラーを処理するロジックを実装します。

REST-handle-errors-1.png

レスポンスの処理

REST APIメソッドのレスポンスをより高度に制御する必要がある状況では、OutSystemsで元のHTTPレスポンスにアクセスしたり、RESTサービスによって送信されたステータスコードやヘッダーなどの元の値を分析したり、それらをニーズに合わせて操作したりできます。これには、以下の手順のいずれかを実行します。

REST-handle-errors-2.png

これらのアクションはOutSystemsがRESTレスポンスを処理する前に実行されるため、レスポンスのステータスコードを「成功」(200)に変更すると、OutSystemsは例外をスローしなくなります。

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