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拡張および連携

 

OutSystems

REST APIメソッドを変更する

利用しているREST APIメソッドが変更された場合、REST APIメソッドの定義を更新して変更を反映させることができます。 たとえば、新しいパラメータがREST APIメソッドに追加されたとします。

まずREST APIのドキュメントを調べ、REST APIメソッドを呼び出す際に何を変更する必要があるかを理解します。

REST APIメソッドを更新する

REST APIメソッドの定義を更新するには、以下の手順を実行します。

  1. [Logic]タブで、IntegrationsフォルダとREST要素を開きます。

  2. 対応するREST APIで、変更するREST APIメソッドをダブルクリックします。

  3. REST APIメソッド情報を更新して、リクエストストラクチャに新しいパラメータを追加するなど、実行が望まれる変更を反映します。

  4. [OK]をクリックします。

新しい機能にアプリケーションを適応させる

REST APIメソッドの定義を変更すると、OutSystemは、変更に従ってREST APIメソッドおよび関連するストラクチャを自動的に更新します。

アプリケーションのアクションフローまたは画面を適応させ、更新された機能を反映できるようになりました。

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