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拡張および連携

 

OutSystems

高度なカスタマイズ

REST APIを利用する場合、独自の.NETコードを使用して、リクエストで送信される情報やレスポンスで受信される情報をカスタマイズできます。 たとえば、特定のアルゴリズムを使用してコンテンツをコーディングしたり、リクエストの非常に低いレベルに証明書を追加したりできます。

これには、以下の手順を実行します。

  1. Integration Studioで、.NETコードをService Studioのアクションにマッピングする拡張機能を作成します。 拡張機能でREST Extensibility APIを使用し、リクエスト/レスポンスを取得して操作します。REST Extensibility APの利用方法の例については、OutSystems ForgeのComponentsカテゴリでREST APIを利用するモジュールを検索してください。

  2. Service Studioで、必要なアクションへの参照を拡張機能から追加します。

  3. REST APIでは、以下のプロパティを使用します。 On Before Requestプロパティ: 「OnBeforeRequestAdvanced」に設定すると、リクエストを送信前にカスタマイズできます。

On After Responseプロパティ: 「OnAfterResponseAdvanced」に設定すると、レスポンスを到着後にカスタマイズできます。

  1. 値を設定すると、同じ名前のアクションをREST APIで使用できるようになります。

  2. 新しく作成したアクションをダブルクリックして編集します。

  3. 参照された拡張機能のアクションを使用して、.NETコードを使用するリクエストまたはレスポンスをカスタマイズします。
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