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REST APIを利用する

別のシステムの情報を取得または操作する必要がある場合、そのシステムがそのエフェクト用のREST APIを提供していれば、アプリケーションでREST APIを利用できます。
まず、使用するREST APIのドキュメントを調べ、仕組みを理解してください。以下の情報を収集する必要があります。

  • ベースURL
  • セキュリティ/認証要件
  • メソッド定義(HTTPメソッド、URLパス、レスポンス形式)

Service Studioで1つまたは複数のREST APIを利用する方法をご覧ください。

REST APIを公開する場合は、「REST APIを公開する」をご覧ください。

REST API認証

各REST APIには、アカウントの作成、APIキーの登録、あるいはトークンの使用を暗黙に定義する可能性のある独自のセキュリティおよび認証プロセスのモデルがあります。OutSystemsでREST APIを利用するには、プロバイダのセキュリティモデルを理解し、それに従う必要があります。

ベーシック認証を使用するREST APIは、以下で説明されている[Consume REST API Method]ダイアログボックスで追加設定をせずにサポートされます。RESTのカスタマイズ機能を使用して、その他の認証方法のサポートを追加することができます。

  • トークンベースの認証の場合は、「OnBeforeRequest」コールバックを使用して送信リクエストに必要なHTTP認証ヘッダーを追加します。詳細については、「シンプルなカスタマイズ」をご覧ください。

  • クライアント証明書認証の場合は、「OnBeforeRequestAdvanced」コールバックとエクステンションの.NETコードを使用して送信リクエストをカスタマイズします。可能な実装については、OutSystemsコミュニティで提供されているHTTPS Consumerコンポーネントをご覧ください。
    また、高度なユースケースの実装方法の詳細については、「高度なカスタマイズ」のトピックをご覧ください。

  • その他の認証方法の場合は、「高度なカスタマイズ」のトピックで、REST Extensibility APIを使用して高度なRESTのユースケースを実装する方法をご覧ください。

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