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独自コードでロジックを拡張する

 

OutSystems

エンティティを更新する

エンティティを拡張機能に追加すると、対応するテーブルの定義がIntegration Studioにコピーされます。拡張機能にインポートされるのは、列、データ型、説明です。たとえば新しい列を作成するなどしてテーブルの定義が変更された場合、エンティティの定義を更新するとデータベースから再度取得できます。

Integration Studioのエンティティの定義は、データベースで利用可能な情報に置き換えられます。そのため、エンティティに対して行ったすべての変更は失われます。残るプロパティはエンティティの名前のみです。

エンティティの定義を更新するには、以下の手順を実行します。

  • Entitiesフォルダを右クリックし、[Refresh Entity]を選択します。対応するテーブルが保存されているデータベースにIntegration Studioが接続し、新しい定義を取得します。

拡張機能がデプロイされ、ホストされるサーバーに接続している必要があります。Integration Studioとデータベースとの接続はPlatform Server経由で確立されます。

無効なアトリビュート名がある場合、Integration Studioはどのアトリビュートが無効かを知らせる警告を表示します。この場合、エンティティの定義は更新されますが、無効なアトリビュートは無視されます。

エンティティの定義を更新したい場合は、[Import Entity from Database]ウィザードを使用します。

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