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OutSystems

Extensions(拡張機能)

拡張機能、Integration Studioで定義されたアクション、ストラクチャ、エンティティのセットです。拡張機能を使用すると、OutSystemsを拡充し、外部システムと連携できます。

拡張機能へのアクセスが可能なモジュールすべてで使用でき、複数のプラットフォームインストールにパブリッシュできます。

拡張機能の要素

以下のとおり、拡張機能はアクション、ストラクチャ、エンティティ、リソースで構成されます。

アクション

拡張機能で公開する機能です。連携するC# メソッドごとにアクションが必要です。Integration Studioでアクションを作成するには、手動でアクションを追加するか、インポート機能を使用します。

これらの要素は[Extension]ツリーのActionsフォルダに表示されます。

ストラクチャ

アクションが処理する複雑なデータ型です。モジュールに公開するデータ型ごとにストラクチャを定義する必要があります。Integration Studioでストラクチャを作成するには、手動でストラクチャを追加します。

これらの要素は[Extension]機能ツリーのStructuresフォルダに表示されます。

エンティティ

アプリケーションでアクセスする、OutSystems外に存在するテーブルです。連携する物理テーブルごとにエンティティが必要です。Integration Studioでエンティティを作成するには、手動でエンティティを追加するか、インポート機能を使用します。

これらの要素は[Extension]ツリーのEntitiesフォルダに表示されます。

リソース

定義されたアクションを実装するファイル、または拡張機能の別の側面をサポートするファイルです。リソースは手動で追加するか、アクションのインポート時に自動で追加されます。

これらの要素は、[Resources]ツリーのResourcesフォルダに表示されます。

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