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拡張および連携

 

OutSystems

モジュールで拡張機能を使用する

Service Studio開発者は、Platform Serverでパブリッシュされているすべての拡張機能を使用して、機能の拡張やモジュールのデータベースモデルの拡張を行うことができます。

モジュールで拡張機能を使用するには、この拡張機能を参照として追加する必要があります。モジュール参照はProducerモジュールまたは拡張機能で公開、実装されている要素(アクション、エンティティ、またはストラクチャ)ですが、Consumerという別のモジュールから呼び出すことができます。

モジュールに拡張機能の参照を追加する

以下の手順を実行します。

  1. Service Studioを起動し、モジュールを開きます。
  2. 拡張機能がパブリッシュされたPlatform Serverに接続します。[File]メニューまたはツールバーのSelect Serverオペレーションを使用します。
  3. [File]メニューまたはツールバーで利用可能な[Add/Remove References]ウィンドウを起動し、使用する拡張機能を選択します。
  4. このウィンドウからアクション、ストラクチャ、またはエンティティを選択し、[OK]ボタンを押します。

モジュールで拡張機能を使用する

これらのリファレンスをモジュールに追加すると、以下の使用が可能になります。

  • エンティティとストラクチャは、それぞれEntitiesおよびStructuresフォルダの[Module]ツリーで使用できます。
  • アクションは、Reference Actionsフォルダの[Tools]ツリーで使用できます。Functionプロパティが[Yes]に設定されたアクションは、すべてService Studioの[Expression]エディタのReferenced Functionsフォルダでも使用できます。

要素を使用するには、モジュールで所有している場合と同様にドラッグ&ドロップします。

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