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拡張および連携

 

OutSystems

拡張機能のソースコードを更新する

Update Source Codeオペレーションは、IDE(統合開発環境)に追加したソースコードを、拡張機能要素の定義と同期させます。このオペレーションでは、以下の手順を実行します。

  1. アクションストラクチャエンティティの定義に従って、テンプレートファイルを生成します。

    これらのファイルのうち1つが拡張機能のリソースとして存在しない場合、拡張機能にソースファイルがまったく含まれない場合を除き、このオペレーションで暗黙的にファイルがリソースとして追加されます。

  2. Integration Studioの拡張機能の定義に従い、拡張機能実装ファイルを更新します。

    これらのファイルに直接加えられた変更は、この手順で上書きされます。

  3. <extension_name>.csファイルをマージ**します。このオペレーションにより、アクション定義でメソッドのシグネチャが更新されますが、更新はシグネチャのみに適用され、メソッドのボディはそのままとなります。

    IDEでメソッドのシグネチャに直接加えられた変更は、この手順で上書きされます。

拡張機能のソースコードの更新方法

[File]メニューまたはツールバーで、[Update Source Code]または[1-Click Publish](images/1-click-publish-icon.gif)をクリックします。

Update Source Codeオペレーションは、ソースコードの編集や拡張機能の検証の際にも実行されます。

マージアルゴリズム

マージアルゴリズムは、拡張機能の定義に加えられた変更をソースコードに反映する役割を果たします。マージアルゴリズムでは、以下の手順が実行されます。

  • アクションのシグネチャを含むソースファイルをスキャンし、これらのファイル内のシグネチャがIntegration Studioのアクション定義に従っているかどうか、名前ごとに検証します。

    この検証を実行するにあたり、Integration Studioは以前に生成されたアクションテンプレートのコンテンツと<extension_name>.csを比較します。

    1. テンプレートのシグネチャがソースファイルと同じだった場合、次のアクションに進みます。

    2. テンプレートのシグネチャがソースファイルと異なる場合、<extension_name>.csを更新してテンプレートで定義された新しい定義を反映します。

    3. テンプレートのシグネチャがソースファイルに存在しない場合、テンプレートで定義された新しい定義を<extension_name>.csに追加します。

たとえば、アクション名を変更した場合、統合アルゴリズムがテンプレートファイルとソースファイルの要素を対応させられないことがあります。この場合、Compare with Templateオペレーションを使用します。

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