Skip to main content

 

OutSystems 11オンラインヘルプ

 

OutSystems

拡張機能のライフサイクル

連携処理は、拡張機能のライフサイクルを中心に展開します。処理の手順はOutSystemsとサードパーティIDEコンポーネント環境の両方で実行されます。下の図は、重要な手順をその実行の場となるコンポーネントの横に示したものです。

これらが、OutSystemsに拡張機能を実装し、使用するための一般的な手順です。

  1. Integration Studioで、新しい拡張モジュールを作成し、名前やサポートされているDBMSを設定します。

  2. コードをカプセル化する新しいアクションを定義します。また、アクションの入出力パラメータ、エンティティ、およびストラクチャをすべて定義します。

  3. 宣言されたアクションのスタブを生成し、Net.用のサードパーティIDEを使用して、アクションのロジックを実装するコードを編集します。

    Integration Studioでは、Integration Studioのオプションで指定したIDEとの連携に必要な機能を提供し、以下のことが可能です。

    拡張機能に手動で追加されたアクションが含まれていない場合、この手順は省きます。拡張機能にはほかにもソースコードファイルが関連付けられています。詳細については、「拡張機能のソースファイル」をご覧ください。

  4. [File]メニューまたはツールバーの[1-Click Publish]をクリックし、Integration StudioからPlatform Serverに拡張モジュールをパブリッシュします。

  5. Service Studioに拡張機能を依存関係として追加すると、使用する任意のOutSystemsアプリケーションで作成した拡張機能を使用できます。拡張モジュールをアプリケーションの依存関係にすると、モジュールが実装するロジックをService Studioの[Logic]タブで利用できるようになります。

このセクションの記事

  • Was this article helpful?