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プロセスコールバックアクションの使用

プロセスのプロセスフローを設計する際には、ビジネスルールを追加して、そのプロセスが実行されることを検証できます。これにより、指定した条件を確認できない場合は、プロセスの実行をブロックまたは停止することが可能になります。この動作は、プロセスコールバックアクションを使用して実装できます。

プロセスコールバックアクションを追加する

  1. eSpace]ツリーの[Process]レイヤーで、Process要素を右クリックして、[Add Callback Action]を選択してから、選択可能なOn Process ...アクションの1つを選択します。

  2. アクションの動作を設計します。

ビジネスルールは、使用可能な以下のプロセスコールバックアクションに対して設計できます。

  • On Process Start: このアクションは、プロセスが実行を開始する前に実行されます。

プロセスレベルのアクティビティコールバックアクションを設計することもできます。これにより、複数のプロセスアクティビティのコールバックで使用されている共通のビジネスルールを、プロセスレベルの1つの場所に移動することが可能となります。

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