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アプリケーションの開発

 

OutSystems

プロセスフローのアクティビティの移動が及ぼす影響

変更したプロセスフローを含むeSpaceをパブリッシュすると、変更前のプロセスフローに基づいて実行中のプロセスインスタンスはすべて、OutSystemsにより自動的にアップグレードされます。このトピックでは、移動されたアクティビティが実行中のプロセスインスタンスに与える影響の例をいくつか取り上げます。

移動されたアクティビティより前のプロセスインスタンスが実行中

実行中のプロセスインスタンスが移動されたアクティビティを実行していないものの、実行しておく必要があった場合です。実行はサスペンドします。

プロセスインスタンスがサスペンドした場合は、Service Centerでプロセスインスタンスを分析し、実行を継続するか停止するかを判断します。

移動されたアクティビティより後のプロセスインスタンスが実行中(ケース1)

実行中のプロセスインスタンスが移動されたアクティビティをすでに実行しており、再実行する場合です。実行はサスペンドします

プロセスインスタンスがサスペンドした場合は、Service Centerでプロセスインスタンスを分析し、実行を継続するか停止するかを判断します。

移動されたアクティビティより後のプロセスインスタンスが実行中(ケース2)

実行中のプロセスインスタンスが移動されたアクティビティをConditional Startですでに実行しており、再実行する場合です。実行はサスペンドします。

プロセスインスタンスがサスペンドした場合は、Service Centerでプロセスインスタンスを分析し、実行を継続するか停止するかを判断します。

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