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アプリケーションの開発

 

OutSystems

外部システムのポーリングの設計

このパターンを使用して、外部システムに対するポーリング(定期的に外部システムからデータを要求)し、返されたデータがある条件を満たしたときにアクションを実行します。

例として、SAPとの統合について考えます。この場合、プロセスは請求書をSAPシステムに送信し、処理を継続する前にSAPで承認処理が行われるのを待つ必要があります。

プロセスが実行されると、以下の状態になります。

  1. Automatic Activityによって請求書がSAPに送信されます。

  2. Waitアクティビティは、プロセスの実行を保留します。

  3. タイムアウトが発生すると、WaitアクティビティはOnCloseコールバックアクションの実行によって一時的に終了します。最終的には、請求書に問題がないときにのみ終了します。そうでない場合は、次のタイムアウトまで待機状態が続きます(現在の日時から1日後)。

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