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プロデューサモジュールをデバッグする

プロデューサモジュールをデバッグする場合、コンシューマモジュールのデバッグセッションを同時に開始しない限り、デバッガはコンシューマモジュールで設定されているブレークポイントでは一切停止しません。

プロデューサモジュールのデバッグの手順は公開されたアクションのタイプによって異なります。

パブリッククライアントアクションまたはパブリックサーバーアクション

前提条件

コンシューマモジュールは以下の条件を満たす必要があります。

  • 参照しているプロデューサモジュールのクライアントアクションまたはサーバーアクションのコンシューマであること
  • プロデューサモジュールの参照は最新のものであること
  • コンシューマモジュールをパブリッシュする権限を有していること

プロデューサモジュールをデバッグする方法

プロデューサモジュールがパブリックアクションで公開している機能をデバッグするには、以下の手順を実行します。

1.プロデューサモジュールを開き、デバッグ用のエントリモジュールをコンシューマモジュールに設定します。[Debugger]ペインまたは[Debugger]メニューで[Select Entry Module...]オプションを選択すると、エントリモジュールを設定することができます。

*注記:*希望するコンシューマがリストにない場合は、上記の[前提条件](<#pre-requisites>)をご覧ください。
  1. 実行を停止する場所にブレークポイントを設定します。実行は、プロデューサモジュールのブレークポイントでのみ停止します。

  2. プロデューサモジュールでデバッガを開始します。プロデューサモジュールがモバイルアプリの一部である場合、コンシューマモジュールが自動的に開かれます。Webアプリケーションの一部である場合、ブラウザでコンシューマモジュールを開くことができます。

  3. アプリケーションを操作して、ブレークポイントが設定されているプロデューサーロジックを呼び出す機能を実行します。

サービスアクション

パブリックサーバーアクションとは異なり、サービスアクションはプロデューサモジュールのコンテキストで実行されます。サービスアクションをデバッグするには、以下の手順を実行します。

  1. プロデューサモジュールを開き、エントリモジュールを[(this module)]に設定します。

    [Debugger]ペインまたは[Debugger]メニューで[Select Entry Module...]オプションを選択すると、エントリモジュールを設定することができます。

  2. 実行を停止する場所にブレークポイントを設定します。実行は、プロデューサモジュールのブレークポイントでのみ停止します。

  3. プロデューサモジュールでデバッガを開始します。

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