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OutSystems 11オンラインヘルプ

 

OutSystems

エンドユーザー管理

http://<ご利用の環境のアドレス>/UsersからOutSystemsのUsersアプリケーションを使用すると、エンドユーザー(アプリケーションのユーザー)とそのロールを追加、更新および削除できます。ロールは、個別に、またはグループを使用して一括で管理できます。

ユーザーの追加、無効化、削除

新しいユーザーを作成するには、[Users]タブの[Create a new User]をクリックします。ユーザー名、パスワード、メールなどのエンドユーザーの詳細を入力した後、編集画面でエンドユーザーにロールを割り当てたり、エンドユーザーをグループに追加したりできるようになります。

ユーザーは無効化が可能です。無効化することで、エンドユーザーがログインできないようにし、付与されているすべての権限を取り消すことができます。ユーザーを無効化するには、名前をクリックして詳細画面を表示し、[Set as inactive]をクリックします。再度有効化するには、[Set as Active]をクリックします。

エンドユーザーのアカウントを恒久的に削除するには、[Users]タブの[Edit this User]をクリックして編集画面に移動し、[Delete this User]をクリックします。

ユーザーへのロールの割り当て

ロールは、アプリケーションを設計してアプリケーション、特定の画面、または特定のタスクへのアクセスを許可する際に作成します。

アプリケーションがデプロイされると、どのエンドユーザーにどのロールを割り当てるかを制御できます。制御を行うには、Usersアプリケーションで詳細を編集するエンドユーザーを見つけてクリックします。その後、[Roles]の詳細から既存のロールを1つ選択します。

上記の例では、jamie.fosterにはExpensesFinancialControllerロールが割り当てられています。この結果、Expensesアプリケーションで経費報告書を承認する権限が彼女に付与されます。

グループの使用

新しいエンドユーザーを作成する際、複数のロールを割り当てる必要がある場合が頻繁にあります。エンドユーザーに対して手動でロールを割り当てる代わりに、エンドユーザーグループを作成してグループにロールを割り当てることができます。エンドユーザーをグループに追加することで権限が付与され、グループから削除することで権限が取り消されます。

Groups]タブでは、以下のことができます。

  • グループの作成と削除。新しいグループにはロールやエンドユーザーがありません。
  • グループへのロールの割り当てとグループからのロールの削除。すべてのグループメンバーに対してロールの割り当てや削除が行われます。
  • グループへのエンドユーザーの追加とグループからのエンドユーザーの削除。エンドユーザーは、グループに割り当てられたすべてのロールの権限を獲得または喪失します。

ユーザーAPIの使用

OutSystemsが提供するUsers APIを使用すると、プログラムに従ってエンドユーザー管理にアクセスできます。APIを使用して、エンドユーザー管理用のアプリケーションを記述したり、Webサービスを介して外部システムにAPIを公開したりすることができます。

このセクションの記事

  • グループのカスタマイズ
    システム参照を修正する、またはOutSystemsデータベースに直接アクセスしてユーザーグループを管理する方法について学習します。
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