Skip to main content

 

アプリケーションの開発

 

OutSystems

テンプレートを基にした画面のサンプルデータを置換する

画面テンプレートから作成した画面内のサンプルデータは、手動または半自動で置換できます。手動置換は、データソースの編集とユーザーインターフェイス要素の更新を伴います。半自動置換を利用してこれらを行うこともできます。

サンプルデータの手動置換

画面の変更を完全に制御したい場合は、手動置換を使用します。以下に手動置換の手順の例をいくつか示します。

  1. 不要なUI要素を削除します。これにより、後の手順での警告の数が最小限に抑えられます。
  2. サンプルデータの参照を削除します。要素ツリーで、編集する画面を探します。データのソースを削除します。Webアプリケーションの場合は、Preparationアクション内のAggregateを開いてAggregate内のソースエントリを削除します。モバイルアプリの場合は、画面に割り当てられたAggregate内のソースエントリを削除します。
  3. 新しいソースのエントリを挿入します。
  4. データの参照を置換します。
  5. TrueChange]ペインでエラーと警告を確認します。各エラーと警告をダブルクリックし、有効な変数を割り当てるか関連するウィジェットを削除して修正します。

サンプルデータの半自動置換

自動データ置換をサポートするウィジェットにエンティティをドラッグ&ドロップすると、半自動置換が機能します。インスタンスによっては、画面内のデータに関連付けられたラベルも置換されます。半自動置換は手動データ置換の補助として設計されており、常に最適な結果になるとは限りません。

画面テンプレートを基にした画面内のデータを置換する場合、サーバーデータはサーバーデータにのみ、ローカルデータはローカルデータにのみ置換できます。ドラッグ&ドロップによるデータ置換アクセラレータは、混在データソースに対して機能しません。

  1. 使用するデータが含まれているエンティティを、データを置換するウィジェット上にドラッグ&ドロップします。
  2. TrueChange]タブでエラーと警告を確認し、修正します。
  3. データに対応するウィジェットラベルを検証し、ラベルまたは式を必要に応じて編集します。
  • Was this article helpful?