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SwipeEventsパターン

SwipeEventsパターンを使用すると、特定のウィジェットでスワイプを実行できます。

SwipeEventsパターンの使用方法

SwipeEventsパターン使用してサイドバーを開くことができます。

isOpenというローカル変数を作成し、サイドバーで使用します。

結果:

入力パラメータ

入力名 説明 デフォルト値
WidgetId スワイプを可能にする要素。

イベント

イベント名 説明 必須
SwipeDown 下方向へのスワイプの後にイベントがトリガーされます。 False
SwipeLeft 左方向へのスワイプの後にイベントがトリガーされます。 False
SwipeRight 右方向へのスワイプの後にイベントがトリガーされます。 False
SwipeUp 上方向へのスワイプの後にイベントがトリガーされます。 False

他のパターンとの互換性

タッチイベントを使用するパターンとの衝突が発生する可能性があります(この動作がサポートされるようにコードが変更されている場合を除く)。たとえば、前の例ではコンテナの代わりにサイドバーのIDを使用します。

サンプル

以下は、SwipeEventsパターンを使用したサンプルです。

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