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アプリケーションの開発

 

OutSystems

入力パラメータを使用して画面間でデータを渡す

一部の画面では、画面に表示するデータを定義する情報を受け取る必要があります。ユーザーのプロフィールを表示する画面を例として考えます。この画面では、どのユーザーを表示するかについての情報を受け取る必要があります。OutSystemsでは、入力パラメータを使用して画面間で情報を渡します。

画面に情報を渡すには、以下の手順を実行します。

  1. 要素ツリーの画面を右クリックし、[Add Input Parameter]を選択します。
  2. 新しい入力パラメータの名前とデータ型を定義します。
  3. 入力パラメータを使用して画面に表示されている情報を定義またはフィルタリングします。
  4. この画面に移動する際は、入力パラメータの値を設定します。

興味のある場所の検索や評価ができるアプリケーションであるGoOutWebアプリケーションで、場所の詳細を表示する画面を作成します。画面にPlace識別子を渡すには、以下のように入力パラメータを使用します。

  1. [PlaceDetails]画面を右クリックし、[Add Input Parameter]を選択します。入力パラメータの名前をPlaceIdに変更し、パラメータのデータ型を「Place Identifier」にします。
  2. Placeエンティティのレコードを取得する画面にAggregateを追加します。
  3. 入力パラメータとして受け取ったPlace識別子でAggregateの結果をフィルタリングします。
  4. 画面にAggregateをドラッグします。これで、場所の詳細を表示するために必要なラベルと式が作成されます。

  5. [Home]画面で、画面に表示された場所のリストと関連付けられた[PlaceDetails]画面へのナビゲーションを開きます。

  6. DestinationとしてMainFlow\PlaceDetailsを選択し、引数PlaceIdをユーザーが選択したPlace識別子の値に設定します。