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アプリケーションの開発

 

 

OutSystems

エンドユーザーがファイルをアップロードできるようにする

Uploadウィジェットは、アプリケーションにファイル(写真など)を追加するために使用します。

モバイルの場合

モバイルアプリでファイルをアップロードするには、以下の手順を実行します。

1.Uploadウィジェットをウィジェットツールバーから画面にドラッグします。

1.ファイルコンテンツを保持するために、画面上にBinary Data型のローカル変数を作成します。

1.UploadウィジェットのFile Contentプロパティをローカル変数に設定します。

![](images/upload-mobile.png?width=750)

1.ファイルをサーバーに送信するために、クライアントアクションを使用してサーバーアクションを呼び出します。

* サーバーアクションを変更し、File Contentプロパティの変数を入力パラメータとして受け入れて保存します。 
* クライアントアクションで、サーバーアクションに対する引数としてこの変数を追加します。

Webの場合

Webアプリケーションでファイルをアップロードするには、以下の手順を実行します。

1.Uploadウィジェットをウィジェットツールバーから画面にドラッグします。

![](images/upload-web.png?width=750)

1.ファイルを保存する画面アクションを実行するために、ボタンを画面に追加し、Methodプロパティが「Submit」に設定されていることを確認します。

1.画面アクションでファイルを保存するために、Uploadウィジェットのランタイムプロパティを使用します。

* `Upload.Content`: ファイルコンテンツ 
* `Upload.Filename`: ファイル名 
* `Upload.Type`: ファイルの種類

1.ファイルをアップロードする画面で、新しく作成されたUploadウィジェットを備えた画面に移動するリンクを作成します。または、ポップアップにUploadウィジェットを備えた画面を配置することもできます。

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