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テーブルのページネーションおよびソート

ページネーション機能とソート機能は、エンティティを画面にドラッグしてテーブルを作成すると自動的に追加されます。ページネーションやソートは、手動で実装することもできます。その場合の手順について説明します。

以下の手順では、Aggregateのデータを使用します。[Fetch from Other Sources]を使用してデータを取得する場合は、独自のロジックを実装する必要があります。

ページネーションを作成する

テーブルにページネーションを追加するには、以下の手順を実行します。画面にAggregateとTableウィジェットがすでに設定されている必要があります。

  1. Integerデータ型のローカル変数MyStartIndexMyMaxRecordsを作成します。これらの変数のデフォルト値を設定します。
  2. データを取得するAggregateのプロパティで、StartIndexを「MyStartIndex」に、Max. Recordsを「MyMaxRecords」に設定します。

    Aggregateのインデックスおよび最大レコード数

  3. PaginationウィジェットをTableウィジェットの下にドラッグし、StartIndexを「MyStartIndex」に、MaxRecordsを「MyMaxRecords」に設定します。また、TotalCountをAggregateの出力パラメータ.Countに設定します。

    Paginationウィジェットのプロパティ

  4. 引き続きPaginationウィジェットのプロパティで、[Handler]ドロップダウンリストボックスから[New Client Action]を選択します。PaginationOnNavigateアクションが開きます。

  5. PaginationOnNavigateアクションで、NewStartIndex入力パラメータの値に「MyStartIndex」を割り当てます(MyStartIndex = NewStartIndex)。Refresh Dataツールをフローにドラッグして、Aggregateを更新するように設定します。

    ページネーションのロジック

  6. Paginationウィジェットのプロパティに戻り、イベントからNewStartIndexプロパティが「NewStartIndex」に設定されていることを確認します。

  7. モジュールをパブリッシュします。

ソート

テーブルの列をソートするためのアクションがService Studioによって自動的に作成されます。これにより、ソート動作の変更やソートの完全な削除をすばやく行うことができます。

テーブルにソートを追加する

Tableウィジェットのプロパティの[OnSort]ドロップダウンリストボックスで、[New On Sort Client Action]を選択します。ソートロジックを備えた新しいアクションが作成されます。この手順で、すべてのテーブルの列がソート可能になり、モジュールをパブリッシュすることができます。

ソートするアトリビュートを変更する

ソートに使用するアトリビュートを変更できます。

  1. Widget Treeで、ソートの基準にする行のヘッダーセルを特定します(または、コンテンツエディタでセルを選択します)。
  2. Sort Attribute]ドロップダウンコンボボックスで、ソートするアトリビュートを選択します。

    ページネーションのロジック

  3. モジュールをパブリッシュします。

ソートを削除する

テーブルの列からソート機能を削除するには、ヘッダーセル要素のSort Attributeパラメータの値を削除します。

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