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アプリケーションの開発

 

 

OutSystems

サンプルデータ

サンプルデータには、複数の業界に関連するドメインのレコードの例が含まれています。データは、画面テンプレートから作成された画面で使用されます。

アプリのサンプルデータの参照

サンプルデータは、プロトタイプを作成する必要があるとき、実証実験を行うとき、またはサンプルデータが必要なチュートリアルに従うときに便利です。サンプルデータを参照するには、OutSystemsSampleDataDBモジュールを含めます。手順を以下に示します。

  1. Service Studioのツールバーにある依存関係の管理アイコンをクリックするか、CTRL+Qを押します。[Manage Dependencies]ダイアログが開きます。

    依存関係の管理アイコン

  2. 「OutSystemsSampleDataDB」と入力し、利用可能なプロデューサモジュールを検索します。結果でOutSystemsSampleDataDBを選択し、右ペインでモジュールのエンティティをすべて選択します。

    依存関係の管理のモジュールの追加

  3. Apply]をクリックして確定し、ダイアログを閉じます。Service Studioの[Data]タブでエンティティを利用できるようになります。

OutSystemsSampleDataDBの検索結果がない場合、通常はPlatform ServerとともにインストールされるOutSystems Sample Dataコンポーネントが環境内に存在していない可能性があります。コンポーネントを手動でインストールしてください。

OutSystemsのサンプルデータの管理

サンプルデータの管理はサンプルデータバックオフィス(http://<yourserver>/OutSystemsSampleData/)で行います。サンプルデータバックオフィスでは、以下のことができます。

  • サンプルデータの表示
  • サンプルデータのインポート
  • サンプルデータのリセット

サンプルデータを表示する

サンプルデータを表示するには、サンプルデータバックオフィスにアクセスして、[Backoffice]タブをクリックします。

サンプルデータをインポートする

画面テンプレートに独自データをインポートして使用するには、以下の手順を実行します。

  1. サンプルデータバックオフィスにアクセスします。
  2. Data Management]セクションの[Download Data]をクリックします。
  3. OriginalData.zip内のソースファイルに独自データを追加します。
  4. Data Management]セクションの[Choose File]をクリックして編集済みのzipファイルを選択します。
  5. Upload]をクリックします。

サンプルデータをリセットする

サンプルデータをリセットするには、サンプルデータバックオフィスにアクセスし、[Data Management]セクションの[Reset Data]をクリックします。

カスタムデータモデルおよびレコード

画面テンプレートのデータのソースとして独自のエンティティを作成することができます。これにより、ビジネス要件により適したものにすることができます。

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