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OutSystems 11オンラインヘルプ

 

OutSystems

ネイティブプラットフォーム構成

Service Centerの[Native Platforms]タブには以下の情報が表示されます。

プラットフォーム
構成されているモバイルプラットフォーム(iOSまたはAndroid)。
最後にタグ付けされたバージョンのパッケージ

最後にタグ付けされたバージョンからビルドされた最新パッケージ。モバイルアプリパッケージの生成時に使用されたバージョン番号、バージョンコード、MABSバージョンに関する情報が示されます。

この列では2つのオペレーションを行うことができます。

アプリのパッケージのダウンロード: 現在のモバイルプラットフォームに応じて、表示されているパッケージのAPK/IPAファイルをダウンロードできます。

モバイルアプリのビルドログのダウンロード: 現在のプラットフォームに応じて、表示されているパッケージのビルドログをダウンロードできます。詳細については、モバイルアプリのビルドログのダウンロードをご覧ください。

注記: この列の情報(および上記のオペレーション)は、最新のモバイルアプリパッケージのバージョン番号が現在のモバイルプラットフォームの[Version]>[Number]列に表示されているバージョン番号と一致しているときのみ利用可能です。
たとえば、アプリまたはアプリの構成を変更すると、最後にタグ付けされたバージョンが変更されたことを示す「+」が(ほとんどの場合)バージョン番号に含まれます。この変更されたバージョンの利用可能なモバイルパッケージがないため、[Package of Last Tagged Version]列は空になります。

Version

現在のモバイルプラットフォームのバージョン情報およびパッケージのステータス。 以下のサブ列が含まれます。

Status: 現在のモバイルプラットフォームのモバイルパッケージに関連するメッセージや警告があれば表示されます。これらのメッセージはアプリケーション詳細画面にも表示されます。
たとえば、以下が示されます。
a) 青色の「i」アイコンと、モバイルプラットフォームがまだ構成されていないことを示すメッセージ。
b) 黄色の「!」アイコンと、モバイルアプリパッケージを生成する必要があることを示す警告。

Number: LifeTimeで実行された最後のタグオペレーションからのバージョン番号。

Code: 自動的に増加する番号(手動で構成した場合を除く)。詳細については、モバイルアプリのバージョンコードのカスタマイズをご覧ください。

Settings
現在のモバイルプラットフォーム用の設定を構成できます。詳細については、Service Centerでのモバイルアプリパッケージの構成・生成 をご覧ください。
Domain Name
モバイルアプリの現在のドメイン名(この設定はすべてのモバイルプラットフォームに共通)。詳細については、モバイルアプリのドメイン名のカスタマイズをご覧ください。
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