Skip to main content

 

OutSystems 11オンラインヘルプ

 

モバイルアプリが対象
OutSystems

アプリケーションステータスバーのカスタマイズ

ステータスバーのカスタマイズには、SILK UI Mobileバージョン1.1.1以上が必要です。

モバイルアプリの実行中、アプリケーションステータスバーはデフォルトでは黒色で常時表示されています。次のセクションに示す指示に従うと、プラグインを使用せずにこの設定をカスタマイズすることができます。

ステータスバーのカスタマイズ

  1. Service Studioで、モバイルアプリのホームモジュールを開きます。

  2. モジュールツリーからモジュールを選択し、プロパティエディタで[Extensibility Configurations]プロパティエディタウィンドウを開きます。

  3. 以下に示す参照情報に従ってJSONプロパティを追加し、アプリケーションステータスバーをカスタマイズします。
    そのモジュールにすでに別の拡張構成が定義されている場合は、必要な調整を行いながら新しい内容を追加します。

  4. ステータスバーをカスタマイズした後、変更を反映させるには、ユーザーのデバイスに更新済みのモバイルアプリのビルドがインストールされている必要があります。

ステータスバーのカスタマイズの参照情報

プロパティ 説明
StatusBarOverlaysWebView true
false
開発したアプリの内容を、ステータスバーの下から始めるか、ステータスバーの背後に表示するかを定義します。
trueに設定した場合、コンテンツはステータスバーの背後に表示されます。
StatusBarBackgroundColor #000000から#FFFFFF ステータスバーの背景色。このプロパティを設定しないと、ステータスバーが透明になります。
期待される色の形式は次のとおりです。#RRGGBB
StatusBarStyle default
lightcontent
ステータスバーの文字表示のスタイルを定義します。defaultに設定する(または何も設定しない)と、ステータスバーのテキストはモバイルプラットフォームのデフォルト色で表示されます。
lightcontentに設定すると、ステータスバーのテキストは、モバイルプラットフォームが定義している淡色(通常は白)で表示されます。

ステータスバーJSONのテンプレート

アプリケーションステータスバーの動作をカスタム定義するには、以下のテンプレートをご覧ください。実際のユースケースに合わせ、拡張構成のプロパティのうち1つだけ設定することもできます。

{
    "preferences": {
        "global": [{
            "name": "StatusBarOverlaysWebView",
            "value": "<value>"
        },
        {
            "name": "StatusBarBackgroundColor",
            "value": "<#RRGGBB>"
        },
        {
            "name": "StatusBarStyle",
            "value": "<value>"
        }]
    }
}

全画面アプリ内の透明なステータスバー

{
    "preferences": {
        "global": [{
            "name": "StatusBarOverlaysWebView",
            "value": "true"
        }]
    }
}

異なる色のステータスバー

{
    "preferences": {
        "global": [{
            "name": "StatusBarOverlaysWebView",
            "value": "false"
        },
        {
            "name": "StatusBarBackgroundColor",
            "value": "#AF9200"
        }]
    }
}