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OutSystems 11オンラインヘルプ

 

モバイルアプリが対象

 

OutSystems

サードパーティライセンス要件への準拠

OutSystemsのアプリは、主要なサードパーティのコンポーネントを複数使用しています。これらは、ライセンスそのもののコピーの公開や著作権表示を義務付けています。こうした要件に準拠するため、開発するアプリには、エンドユーザーが確認できるようにライセンスのコピーを含める必要があります。

アプリが他のカスタムプラグインやコンポーネントを使用している場合、そのライセンスに同様の要件があるかどうかを調べ、モバイルアプリによる準拠を徹底する必要があります。

OutSystemsが使用しているサードパーティライセンスの表示

OutSystems UIモバイルフレームワークのMobilePatternsモジュールは、OutSystemsが使用しているサードパーティコンポーネントのうち、モバイルアプリでの記載が必須となっているライセンスや著作権表示の文言を記載したブロックを提供しています。

アプリでMobilePatternsモジュールを使用していない場合、まず依存関係を追加する必要があります。

  1. Manage Dependencies...に移動します。
  2. MobilePatternsモジュールを見つけ、LicensesフローからLicensesブロックを追加します。

これで、Licensesブロックをアプリで使用できるようになります。

  1. ライセンス情報を表示する画面をアプリ内に新規作成します。
  2. MobilePatternsモジュールおよびLicensesフローを展開します。
  3. Licensesブロックを新規画面内の[Content]プレースホルダにドラッグ&ドロップします。

エンドユーザーがライセンス情報にアクセスできるようにするために、この画面をアプリの中で使用できるようにします。

プラグインやコンポーネントが使用しているサードパーティライセンスの表示

同じライセンス要件を持つプラグインやコンポーネントがほかにもアプリにある場合は、それらのライセンスのコピーもアプリ内に用意する必要があります。

OutSystemsがサポートしているプラグイン

OutSystems Forgeからインストールでき、OutSystemsがサポートしているプラグインの場合、「License」という名前のブロックがあり、ここには開発しているモバイルアプリに記載しなければならないライセンスや著作権表示の文言が含まれます。

以下の手順により、OutSystemsプラグインのライセンス情報を追加することができます。

  1. 事前に作成した画面に移動し、OutSystemsのサードパーティライセンス情報を表示します。
  2. MobilePatternsモジュールのLicenses\Licensesブロック内に[CustomLicenses]プレースホルダを配置します。
  3. LicenseブロックをOutSystemsプラグインから[CustomLicenses]プレースホルダにドラッグ&ドロップします。

他のプラグインまたはコンポーネント

ライセンス情報ブロックが用意されていない他のプラグインやコンポーネントについては、OutSystemsプラグインと同様の手順を踏みます。

  1. 使用しているプラグインまたはコンポーネントの中に、エンドユーザーに表示する必要のあるライセンス文言が含まれる独自のブロックを作成します。
  2. アプリ側で作成した画面に移動し、ライセンス情報を表示します。
  3. MobilePatternsモジュールのLicenses\Licensesブロック内に[CustomLicenses]プレースホルダを配置します。
  4. 作成したブロックを[CustomLicenses]プレースホルダにドラッグ&ドロップします。
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