Skip to main content

 

OutSystems 10オンラインヘルプ

 

 

OutSystems

Sessionタブ

Session]タブでは、OutSystemsがエンドユーザーの永続的セッションを保存するために使用するデータベースを構成できます。

Databaseセクション(SQL ServerおよびMySQLの場合)

構成 説明 デフォルト値
Server エンドユーザーの永続セッションを保存するデータベースサーバーのホスト名またはIPアドレス。 localhost
Catalog/Schema データベース内で作成されたカタログ/スキーマの名前。このカタログ/スキーマにはセッションテーブルが含まれます。 ASPState/OSSTATE

Databaseセクション(Oracle用)

構成 説明 デフォルト値
Naming Method Oracleデータベースサーバーへの接続方法。 Service Name
Host データベースサーバーのホスト名またはIPアドレス。
このオプションは、Naming Methodが「Service Name」に設定されている場合のみ利用可能です。
localhost
Port データベースサービスがリッスンするポート。
このオプションは、Naming Methodが「Service Name」に設定されている場合のみ利用可能です。
1521
Service Name Oracleデータベースサービス名。
このオプションは、Naming Methodが「Service Name」に設定されている場合のみ利用可能です。
TNS Name tnsnames.ora構成ファイルで定義されているアドレス名。
このオプションは、Naming Methodが「TNS Name」に設定されている場合のみ利用可能です。

高度な設定をするには、[Advanced Settings]リンクをクリックします。

構成 説明 デフォルト値
Extra Parameters データベース接続文字列に追加される追加パラメータ。

Sessionセクション

構成 説明 デフォルト値
User OutSystemsセッションテーブルの所有者であるユーザーの名前。 OSSTATE
Password ユーザーのパスワード。
Tablespace セッションテーブルの保存先となるテーブルスペース。
このフィールドは、Oracleデータベースプロバイダの場合のみ利用可能です。
OSSTATE
  • Was this article helpful?