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OutSystems

Configurationツール

Configurationツールを使用すると、OutSystems Platform Serverを構成できます。基本的なインストールの場合はデフォルトの構成を使用できますが、複雑な環境ではニーズに合わせて構成を調整することもできます。

このツールは、オンプレミス環境のようなお客様が管理するインフラ内のみで利用可能です。たとえば、OutSystemsの個人向け環境の場合は、このツールは実行できません。詳細については、OutSystemsサポートまでお問い合わせください。

このツールを起動するには、以下に移動します。

Windows > Start Menu > All Programs > OutSystems > Administration Tools > Configuration Tool

フロントエンドサーバーが複数台ある場合は、各フロントエンドの構成がSchedulers構成を除き同一になるようにします。

OutSystemsをソフトウェア開発インフラに適合させる方法の詳細については、「OutSystemsのシステム要件」をご覧ください。OutSystemsを正常にインストールするために必要な構成と権限を理解するには、インストール条件をご覧ください。

このセクションの記事

  • Sessionタブ
    [Session]タブでは、OutSystemsがエンドユーザーの永続的セッションを保存するために使用するデータベースを構成できます。
  • Controllerタブ
    [Controller]タブでは、フロントエンドサーバーとデプロイコントローラサーバー間の通信方法を定義できます。
  • Credentialsタブ
    [Credentials]タブでは、Platform Serverの管理者ユーザーのパスワードを定義またはリセットすることができます。
  • Networkタブ
    [Network]タブでは、現在の内部ネットワーク設定を消去し、フロントエンドサーバーがデプロイコントローラサービスに登録するIPアドレスを定義できます。
  • Logsタブ
    [Logs]タブでは、OutSystems Log Serviceを構成できます。
  • Schedulerタブ
    [Scheduler]タブでは、OutSystems Scheduler Serviceを構成できます。
  • Gatewaysタブ
    [Gateways]タブでは、SMS関連のすべての設定を構成できます。
  • SMS Connectorタブ
    [SMS Connector]タブでは、SMSゲートウェイと通信する各フロントエンドサーバーにインストールされたSMS Connectorコンポーネントを構成します。
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