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拡張機能のライフサイクル

連携処理は、拡張機能のライフサイクルを中心に展開します。処理の手順はOutSystemsとサードパーティIDEコンポーネント環境の両方で実行されます。下の図は、重要な手順をその実行の場となるコンポーネントの横に示したものです。

これらが、OutSystemsに拡張機能を実装し、使用するための一般的な手順です。

  1. Integration Studioで、新しい拡張モジュールを作成し、名前や対応するアプリケーションサーバーおよびDBMなどの基本プロパティを設定します。

  2. コードをカプセル化する新しいアクションを定義します。また、アクションの入出力パラメータ、エンティティ、およびストラクチャをすべて定義します。

  3. 宣言されたアクションのスタブを生成し、任意のサードパーティの.NET/Java IDEを使用して、アクションのロジックを実装するコードを編集します。

    Integration Studioは、Integration Studioのオプションで指定したIDEとの連携に必要な機能を提供し、以下を可能にします。

    拡張機能に手動で追加されたアクションが含まれていない場合、この手順は省きます。拡張機能には他にもソースコードファイルが関連付けられています。詳細については、「拡張機能のソースファイル」をご覧ください;

  4. [File]メニューまたはツールバーの[1-Click Publish]をクリックし、Integration StudioからPlatform Serverに拡張モジュールをパブリッシュします。

  5. Service Studioに拡張機能を依存関係として追加すると、使用する任意のOutSystemsアプリケーションで作成した拡張機能を使用できます。拡張モジュールをアプリケーションの依存関係にすると、モジュールが実装するロジックをService Studioの[Logic]タブで利用できるようになります。

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